英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -258ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!


追加情報:ハーブのおいしいお楽しみ♪
私たちと同じさいたま市のハーブの先生 Herbal Momo の園遠先生に監修いただいたハーブティーとハーブドリンク、さらにレッスンでみんなで協力して作るハーブのアミューズメントをご用意してお待ちしております。

5月12日(木)日本経済新聞 埼玉版で こちらの講座のご案内をご掲載いただきました。明日に迫っていますが、まだまだたくさんの方にお会いできるようお待ちしております。


5月15日(日)大宮ソニックシティ 706会議室にて

染工房上原+英語ソムリエ アカデミーから

みなさまに感謝の気持ちを込めての記念講座を開催します。

時間は 13:10~14:00(第一回)
      14:30~15:20(第二回)
      16:00~16:50(第三回)

ご希望のお時間でご参加ください。

今回は さいたま市ニュービジネス大賞 奨励賞受賞のお礼の記念講座のため 参加費は無料です。

また、私たち英語ソムリエ アカデミーにとりましては、この5月2日に株式会社英語ソムリエ アカデミーとして新しく出発するための記念でもございます。

ぜひお気軽にご家族でご参加ください!!



お申し込みはチラシをダウンロードの上 メール にて承ります。

詳細は弊社ホームページも合わせてご覧ください。

たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。

染工房上原 代表 上原三千による 紅型染めのコースター作り

(株)英語ソムリエ アカデミー 代表取締役 横溝美由紀による 英語絵本の読み聞かせ講座

ママが紅型染め体験の間に パパとキッズは英語絵本の読み聞かせ。ご参加いただいたパパには、ご家庭で無理の無い 英語絵本の読み聞かせ・英語あそび のはじめ方をご指導いたします。楽しい英語えほんを取り揃えてお待ちしております!!

もちろんご家族連れに限らず、紅型染めにご興味のある方どなたでもご参加いただけます。

また、英語絵本の読み聞かせもご興味のある ママ、おじいちゃん、おばあちゃんなどどなたでもご参加いただけます。ぜひ気軽に英語を使って楽しい時間を、お子様とはじめましょう!!

メールでのお問い合わせは info@eyomikikase.com までお気軽にどうぞ!!
大人だって、夢を見ます。

大人だって、損得の勘定ぬきで動くことがあります。

あたりまえのことです。

私は大人と仕事をしたり、子どもと仕事をしたりする人間です。

大人の私が子どもと仕事をするのが好きな一番の理由は、

子どもは、自分を取り巻く環境を丸ごと肯定し、愛する力を持っていること。です。

大人が子どもに、絶対にかなわない点だと思います。

私は九州出身で、このゴールデンウィークまではさいたまの大宮という北への玄関口に住みながら、そこから北上する地縁も持たずに過ごしてきました。恥ずかしいのですが、盛岡と仙台の位置関係すらあやふやでした。

今回ファザーリングジャパン(以下FJ)の有志と一緒に出掛けることがなければ、ボランティアに参加することも無かったと思います。私にとっては、新幹線で数時間のうちに着いてしまう場所ではなく、遠いおとぎの国と大差なかったのです。

このような私が義援金や献血のほかに今回ボランティアとしてお役にたつチャンスは、FJで絵本と歌のライブをするツアーに参加することか、よくある知人が同級生その他のネットワークに呼びかけて支援金と物資の取りまとめを行い、現地の友人に届けるというプロジェクトくらい。会社員なら会社でボランティアもありうるでしょうが、私は勤め人ではありません。

誰が
なぜ
誰を
どのように

支援させていただくものなのか、FJについては理解し賛同出来たから参加したつもりです。

結果。このゴールデンウィークのボランティア経験だけでも、本当に感謝してもしきれないほど素晴らしい心のお土産を頂戴いたしました。

体力の劣る(日頃の不摂生のせいです。申し訳ない!)女性の私を参加させてくれたFJへの感謝の気持ちは当然のこと、一緒にえほんうたのツアーに回った同行のFJのメンバー、現地でお会い出来た方、子どもたち、お会いしたすべての方から、それはそれは大きなものをいただきました。

不謹慎とは思いつつも、楽しかったとしか申し上げられない素敵な経験。思い切ってそう正直に申し上げたら、現地で頑張る方から”そういってくれてありがとう。”と感謝をいただき、とても深い感動を覚えました。

もちろん、楽しいことだけではありません。被災地の言葉を失う惨状。今後の課題。

そして、帰ってきた私には、人生経験豊富なある方から”ゴールデンウィークが終わったらボランティアも軒並み帰ってしまった。”と厳しいご意見や、私の多くの知人が関わった支援プロジェクトには全くお手伝いする余裕がなかった、と少々残念な気持ちも残りました。

ただ、今回の限られた時間とお金の中で、私が一番効率的に、かつ役に立つ形で参加出来たのはFJのボランティア活動だったと確信しています。

精力的な彼らのこと、さっそく次の支援のスケジューリングに入っています。継続的な支援がなにより大切だというのが、FJのスタンスだからです。私も少しでも恩返しに、と、英語読み聞かせのチャリティーライブを企画しています。

支援活動には、やはり高い目的意識とそれを支える倫理観、それに参加する人に対しての説明責任能力がなければ、継続的な活動に育てていくことは出来ません。

まだまだ始まったばかりの復興支援ですが、今後、参加する側も本当に役に立つ支援のためには、主宰する人物や団体についてきちんとチェックする意識が必要になってくるのかな、と感じました。