千代田区内には区立の図書館がいくつかありますが、内堀通り沿いにある千代田区役所の9・10階にある千代田図書館のお話を。
千代田図書館。
本好きな方なら、いかないと損です。(きっぱり。)
論文のための資料探しにはレファレンスの専門スタッフ。貸出しブースには常に数名のスタッフがいててきぱきとサービスしてくれます。
そしてなによりユニークでステキなのが常駐のコンシェルジュ。本のことあれこれはもちろんのこと、千代田区のことや地域の美味しいランチスポットまで教えてくれる頼れる美女軍団!!
ここのコンシェルジュの方は交替で「神保町 本と街の案内所」にも詰めていらっしゃるので、神保町の今、いちばん新鮮な情報をお持ちなのです。
そしてうれしいことに、私たち(株)英語ソムリエ アカデミーで発行している★えいご よみきかせニュース★もご案内してくださっています。о(ж>▽<)y ☆
メインカウンターと中央のエレベーターのある通路をはさんで反対側にあるのがコンシェルジュブース。江戸時代のこのあたりの古地図がデザインされたカーペットが目印です。
英語よみきかせのあれこれ、情報をゲットしたかったら千代田図書館のコンシェルジュさんに聞いてみてください。
モンテッソーリ教育のお話が続いたのでもう少しだけ。
少し前にグーグル創立者のふたりが”人生の基礎はモンテッソーリ幼稚園で学んだ。”とTVで発言し、私たちモンテッソーリ教育者を喜ばせてくれるということがありました。
私が以前勤めていたのはサンフランシスコ ベイエリア。世界でも有数の、モンテッソーリ教育がさかんな地域だと思います。
この地域が抱える産業は、シリコンバレーにあり。理系アタマが莫大な価値を持つ場所柄ですね。
モンテッソーリ教育で伸ばせる特徴と言っても人の個性は様々ですし、一概には言えませんが、分類するという習慣が小さい時から身についていることで、理系の才能を開花させる方が比較的多いとおっしゃる方もおります。
ぶっつけ本番で手当たり次第にチャレンジし、試行錯誤を繰り返す。というのも教育のひとつのあり方でしょうが、モンテッソーリではまず教師が何をするかを自分でやってみて、それから生徒さんに促すという一連の流れがあります。
その年代のお子さんにとって魅力的な教具を提示するわけですから、子どもはまず触ってみたいもの。でもそこを少しだけガマンしてもらって、私たちティーチャーがまず狙いに沿った手順を示します。この小さなガマンも、子どもに理性的な行動を促すためのもの。その積み重ねの大きさは、同じ年代の他のお子さんとご自分のお子さんを比べる機会があった時に驚くパパやママも多いのです。
少し前にグーグル創立者のふたりが”人生の基礎はモンテッソーリ幼稚園で学んだ。”とTVで発言し、私たちモンテッソーリ教育者を喜ばせてくれるということがありました。
私が以前勤めていたのはサンフランシスコ ベイエリア。世界でも有数の、モンテッソーリ教育がさかんな地域だと思います。
この地域が抱える産業は、シリコンバレーにあり。理系アタマが莫大な価値を持つ場所柄ですね。
モンテッソーリ教育で伸ばせる特徴と言っても人の個性は様々ですし、一概には言えませんが、分類するという習慣が小さい時から身についていることで、理系の才能を開花させる方が比較的多いとおっしゃる方もおります。
ぶっつけ本番で手当たり次第にチャレンジし、試行錯誤を繰り返す。というのも教育のひとつのあり方でしょうが、モンテッソーリではまず教師が何をするかを自分でやってみて、それから生徒さんに促すという一連の流れがあります。
その年代のお子さんにとって魅力的な教具を提示するわけですから、子どもはまず触ってみたいもの。でもそこを少しだけガマンしてもらって、私たちティーチャーがまず狙いに沿った手順を示します。この小さなガマンも、子どもに理性的な行動を促すためのもの。その積み重ねの大きさは、同じ年代の他のお子さんとご自分のお子さんを比べる機会があった時に驚くパパやママも多いのです。

もう一冊モンテッソーリを解説してある保護者や一般の方向けのムック本、月刊クーヨン2010年3月号増刊。今も書店で新しいものが手に入ります。
私たちがたびたび口にしている「敏感期」についてやモンテッソーリ教育で私たちが考える人間の発達ということについてビジュアルも使って示してあるところが分かりやすいですね。
ここで扱っているのはモンテッソーリについてかなり広範囲な部分です。インファント(0~2.5歳)の専門コースでは勉強するのかもしれませんが、赤ちゃんの情緒を安定させる目的で使われるという特別のおふとん「トッポンチーノ」というのは私も初めて知りました。インファントのオブザベーションももちろん教職のコースで何度もやったのですが、これは初耳です。アメリカの幼児クラスでも見たことがなく、興味深かったです。
この本では、なかなか近くでモンテッソーリに触れる機会が少ない方のために、おうちで実践できるモンテッソーリにかなりのページが割かれています。教材はある意図に沿って正しいものでなければ意味が無いので、写真やビジュアルで教材の説明がなされているのは親切ですね。ただ、これでも実物を見たことのないモンテッソーリはじめてママ(とパパ)には分かりにくい部分があるかもしれません。分からないこと、気になることはお気軽にメールでご連絡ください。もちろん私が書いた本ではないので100パーセントとは申し上げられませんが、分かる範囲ででしたら時間の許す限りご質問にはお答えしたいと思っています。
また、巻末にあるモンテッソーリ幼稚園・保育園のリストに掲載されていないモンテッソーリスクールもたくさんあるはずです。先輩ママなどからも情報収集、がんばってください。
モンテッソーリスクールは、私が知る限りアメリカの場合はどこでも、事前にご連絡さえあればクラスを実際に見学いただくことが出来ます。よほどスクール側が運営に自信が無い場合は別ですが。日本でも同様なのかは分かりかねますが、気になるスクールがあればまずはお気軽にご見学のお問い合わせをなさるとよいと思います。見学を断られた場合は、出来れば理由を知りたいですね。お訊ねになるのは失礼なことではありません。本当に環境の整ったモンテッソーリスクールなら、理由なく外部の方や保護者などの見学を排除することは無いと思います。
スクールをお探しのママとパパにとっては、幼稚園や保育園はご自分のかけがえのない一番の財産であるお子様を預ける大切な相手。なんとなく、ではなく、出来る限り情報を集めたうえで決定なさるとよいと思います。その際大切なのは、親としての直感をフルに使うこと。お子さんともじっくりお話をなさるとよいでしょう。