人生初、いいねグッをいただきました。
自分の文章がどなたかに読んでもらえてる!
不思議な感じですね、とても励みになりました。
ありがとうございます。
その割に次が遅くてすみません。



夫の上司と話ができ、
夫婦だけであれやこれやと視野狭く
悩んでいた時よりも、
格段に安心はできました。



すぐ転職しなきゃ?とか
仕事見つかるのか?とか
引っ越しする必要なかったのか?とか
私もすぐ仕事みつけないと、とか
下の子の預け先見つけないと、とか
知らない土地で頑張る娘は報われるのか?とか
こういう細々とした不安はいったん棚上げすることができました。


でもやはり、この先どうなるのかは不安で不安で。



1日1日がとても長く、苦しいです。
幸せそうな家族を見ると、苦しくなります。




朝目覚めたら何か変わってないかなぁ、
というとても他力本願な考えは
毎朝打ち砕かれます。
横でただ寝ている夫を見て、
何も変わってないことを実感します。
1日を過ごして、夜には考えを巡らせてしまってうまく眠れない。


日々を過ごすのは、子どもとの生活だからこそ
動けている、動かさせてくれるのかなと思います。
ただ大変な子どものお世話が、ありがたい。



それでも基本、
身体の周りにドロドロとした何かが纏わり付いているような感覚があり、
何をするにも身体が重く、力が入らず、倒れてしまいそうです。
本当は倒れてしまいたいような、そんな感覚です。

何かに似ている…と思い出したのが
社会人になってからの失恋。
こう書くと何かちょっと、
ドキワクっとしますが特にそんなことはないです。

何というか、
信頼していた人に裏切られたとか
人の気持ちをなんとか変えたいけどそれは不可能だと思い知った、とか
絶対この人じゃないとダメなのに、この人に振られてもう生きていけない、とか
そういう気持ちを持ちながらも仕事をしないといけない状況。


他にも辛い状況の人はたくさんいるのは想像できますが
自分の状況として、数ヶ月前の自分と比較して、
とても辛くなります。






子どもに対しても、心から笑ってあげられない瞬間ができてしまいました。
母親失格です。しっかりしなければ。
そんな時、子ども番組の歌を無理に歌ったりします。
身体に鞭を打って家事をする。
心に嘘をついて子どもに微笑みかける。
子どもの顔を見て、辛さを一瞬忘れる。
その一瞬の隙をついて、歌を歌い、笑える時に笑う。
歌の力はすごいなと思います。






目の前にいる子ども達のお世話をしながら日々を過ごす。
これが今自分がやるべきことのようです。


夫は、空きがある心療内科を探して予約していました。
なかなか空きがなく、比較的早く受診できるのは隣の市の病院でした。
まだこの時点ではうつ病とは夢にも思っていませんでした。