女性の悩み、不妊鍼灸、自律神経失調症、更年期障害など、太田治療院です。
今回は「生理痛」について、
月経困難症と言いますが、できる限りこのブログでは噛み砕いて、記載していきます。
健康な女性でも、生理がはじまると下腹部に重苦しさや痛みを感じると思います。
痛みの解明は様々なされていますが、簡単に言うと、
痛みは、ホルモンの変調によって、筋肉が刺激されて起こりますが、生理痛の強さは個人差があって
ひどい人は起きて仕事をするのも、学校を休まなければならない人もいますね。
そこで、手軽にできるツボ療法をご紹介します。
その前に、
生理痛のある人は、皆さん、冷え性もちの人多くありもせんか?
私もそうでした。
冷えると差し込むように起こる腹痛あれです。
痛みがひどい時は、むやみに市販薬を使わず、専門医で原因を確かめましょうね。
<<ツボ療法>>
●①「三陰交」②「関元」を押すさするなどして予防してみて下さい。
以下のイラストでツボの位置は確認してみて下さい。
痛みが出たら急いでツボを押さえるのではなく、生理の始まる約一週間前から行ってみて下さい。
①三陰交⇒足のうちくるぶしから骨に沿って、親指以外の4本の指の幅だけ上にあるツボ。
そこを親指で3秒位押して、力を抜く、左右各5回。
②両手を重ね、人差し指をおへそにおく、小指の当たったところの正中線上にあるツボが「関元」。
この関元に掌をうつしゆっくり、30秒間さする。次に両手を重ねて、関元に掌の中心をおき、大きく複式呼吸を10回する。

