「五十肩なんて放っておけば治る」
そう思っていました。
ところが実際は、
腕が前から85度しか上がらない
髪が結べない
下着のホックに手が届かない
夜中に痛みで目が覚める
という状態になりました。
現在も治療中ですが、同じように苦しんでいる方の参考になればと思い、経過を残していきます。
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発症
最初はぎっくり腰後の肩の違和感でした。
「そのうち治るかな」
と思っていたのですが、徐々に可動域が狭くなり、
気づけば腕が肩の高さまで上がらなくなっていました。
特につらかったのは、
痛みよりも「動かないこと」。
服を着るのも一苦労で、日常生活のあらゆる場面に影響が出ました。
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病院で言われたこと
整形外科では
「凍結肩」
と診断されました。
肩の関節を包む関節包という組織が硬くなり、癒着してしまうことで動かなくなるそうです。
「時間はかかるけれど治る病気」
と言われましたが、
正直不安。
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試したこと
リハビリ
現在も継続中です。
すぐに効果は感じませんでしたが、
少しずつ動きを維持するために続けています。
ステロイド注射
私の場合は注射後に強い痛みが出ました。
効果の出方には個人差があると感じています。
整骨院
施術後に痛みが強くなることがあり、
現在は慎重に考えています。
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一番つらかったこと
一番つらいのは、
「このまま治らないのではないか」
という不安でした。
ネットを見ると軽症の人の体験談は多いのですが、
腕が85度しか上がらないような重症例の情報は意外と少ないのです。
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今の目標
今の目標は、
腕を真上まで上げる
髪を結べるようになる
背中に手を回せるようになる
スノーボードを思い切り楽しむ
ことです。
焦らず、一歩ずつ回復を目指しています。
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おわりに
凍結肩は本当につらいです。
でも整形外科の先生や理学療法士さんからは、
「重症でも回復する可能性は十分ある」
と言われています。
今はその言葉を信じて、できることを続けています。
また経過があれば記録していきます