雨は嫌いではない。
電気を暗くして独り、
静かになると、
雨が奏でる音が聞こえる
私達が作り出す音とは、
全く違うもの
無音の中の音楽
自然の力は色んな意味で凄いのだ
その中で自分と向き合うと、
感傷的な気持ちにもなるが、
どこか心地よい
人はこの地がなくては生きていけない
ここで、何を生み出し、育むのかは、人びとの自由だが、
やはり、人が人として、
最高のカタチを残したい。
歌をうたい、詩を綴り、
何かを表現していきたいと願う。
私にとって、
『歌と詩』
それは、
私の別人格であったり、写し鏡であったりする。
そこには、
夢に生きる私
素直に想う私
感情をぶつける私
色んな私がいる
私の人生のアルバムみたいに、その時の私が居る
そして、思い出すことができる。
書き留めていた言葉が今、ものすごく愛おしい。
私が、そこにいた。
生きて、悩んで、泣いて、笑っていた私を見ることが出来る
だから、これからも
自分に耳を傾け
向き合おうと思う。
よろしくね。MA-KO