○狼を観てきました!

 批判する方の意見に従い、あまり期待しないで観ることにしました。

 最近出来た3D上映できる映画館へ行きました。

 そこは食べ物屋、ショップ、リサイクルショップ、ゲーセン、食料品売場などがあり、結構大きいです。

 早速チケットを購入。
 今日は祝日ですが、レディースディ。
 全部で1300円です。
 ○狼グッズは欲しかったストラップがないために、断念。パンフレットは子供に破られたら悲しいので断念。

 開場10分前になったので、指定された場所に移動しました。

 入場する際にもらった眼鏡は黒縁のすごく軽い眼鏡でした。

 こんなんで見えるの?
 3Dは初めてなので不安はありましたが、そうこうしているうちに放映が始まりました。

 映画で一番嫌なのは、CMがやたらと多いこと。
 疲れ始めてきたところで、眼鏡をかけるようにとの指示が画面にでたので、眼鏡を掛けました。
 軽いのはいいけれど、鼻からずり落ちる感じ。
 重いよりはいいかと、気にしないようにしました。

 それからまた宣伝(汗)
 飛び出す画面での宣伝だったので、さっきよりは退屈しなかったです。
 リアル版ヤマト、迫力ありました!
 観てもいいかなと思いました。
 ただキムタクが古代進なのがちょっと………でしたけど(笑)

 ようやく○狼が始まりました♪

 冴えない感じの魔○○師二人が登場。
 何か弱いイメージがあるなぁと思って観ていたら、女魔○○師・○花が登場し、ホラーとバトル。

 そこへ○牙が登場。
 みなさんが言っていた、『暗いところだとよく見えず、動作が分からない』は、まったく無かったです。
 もしかして、映画館が悪かったのかも知れません。

 あと○牙が老けていたかどうかですが、私の個人的な意見ですが、男としての深みが加わったからだと思います。
 男らしくなったと思いました。私好みです。押し倒したいです(爆)

 ○花は魔○○士になりたかった夢が叶わないまま仕方なく魔○○師になったという設定で、魔○○士の○牙に敵意をむき出しにしてました。

 敵のホラーはゴス○リ衣裳のシ○ンと、ホスト風なク○ス。

 かなり怪しいです。
 そして、ホラー・カ○マが出ました。
 ここで気になったのは、カ○マのウエストが太かったこと。
 細く加工してほしかったと思います。
 顔は綺麗でした。
 今回のホラーは鏡に住んでいて、人間を鏡に取り込んで食べます。

 潜んでいるところが怪しいです。
 ゴスロリな方や危ない感じの方が好みそうなクラブです。

 ○花を観たときの感想ですが、

『太もも、太っ!』

 でした。
 若いうちは子供を産むための良質な脂肪を下半身に蓄えているので太いのは分かりますが、もうちょっと絞ってほしかった。

 演技ですが多少滑舌が気になりましたが、ア○ザよりは断然ましです。
 声は思ったりも高くて、もう少し低くても良いと思いました。
 キャラは好きなので、別段と違和感がなかったですよ。
 アクションは○美には及ばずですが、これを機にアクションに磨きをかければ、上達しそうな感じ。今後に期待。

 あの中で一番酷かったのは、ア○ザ。
 言葉の発音が酷く、台詞が浮いてました(汗)
 俳優さんには悪いですが、○狼の世界観をブッ壊すくらいに、残念なキャラでした。
 ア○ザという人間を理解し切れていなかったのも、大根になってしまった原因かも(涙)

 ア○ザの弟子・シ○トですが、そこいら辺にいる若造な感じでした。
 妙にノリが良く、チャラチャラした感じ。
 役柄を履き違えていたのかなぁと、思いました。

 彼のいる意味があるのか疑問です。

 ○牙に飛び掛かる○花に、それをいとも簡単に払い除ける○牙。
 ○牙は幼少の頃、同じようにとある魔○○士に飛び掛かり同じようされています。
 その時に言われた台詞を、そのまま言ってました。
 思わず突っ込みたくなりました(爆)

 ついに○牙はホラーの住みかにたどり着きます。

 そこでのザ○バの台詞に、吹き出してしまいそうになりました(笑)

 そして予告ムービーで見た、クラブ内のあのシーンが!

 ク○スともみ合いになって、お立ち台に転がり込んでました(笑)

 ○牙があそこで構えを決めたのは、お立ち台の取り合いの勝負に勝ったからなのか?(爆)

 でもすぐに追い出されてしまいますが(笑)

 物語は意外な展開に進んでいきます。

 ○狼の鎧が盗られてしまいます。

 彼自身、○花を助けて怪我します。

 そして問題のシーンですが、○牙の腹がプヨプヨの件ですが、そんなに気になりますか?

 私は全然気になりませんでした。

 がっかりした方へ問いたいです。

 あなたの腹はどうなんですかと……。

 多分、包帯?がキツく巻いていたので、そう見えたのではないかと思われますよ。

 それにしても○牙の声音ですが、素敵です。
 低くなり、響きにうっとりです。
 アクションも更に磨きがかかり、努力の痕跡が伺えます。

 それを潰しているのは、まわりの出演者だろうと思われます。もったいない。

 ○花は最後の方にはとてもよくなりました。

 役に入り込んでいたんだと思います。

 ア○ザは一応重要な役だと思いますが、演技が薄っぺら。

 もしかして、○狼を舐めていたのかも?

 もっと世界観を分かってくださる俳優さんがいただろうに……。

 シ○トは………りぼんの付録?

 彼にはもっと重要な役割を与えてほしかった。

 言いなりになっていたと舞台挨拶で言っていた中○氏は、深みのある演技でしたよ。

 やはり言葉をきちんと発音できる方が演技をするべきだと思います。

 配役の方には恨みはありませんが、非常に残念です。

 最後はアクション連続で、瞬きも忘れるくらいに見入ってました。

 奪われた鎧を取り戻す描写を、もっと引き付けるようにしてほしかった。

 あっさりラーメンでしたよ、あれ(笑)

 シ○ンとク○スのアクションはいいですね!

 本人達にアクションをしてもらうのは、とても良いと思いました。

 最後のボス・カ○マとの対決は、CGを駆使したすごい綺麗なバトルでした。

 ○花の笛の音、『英霊たちへのレクイエム』で、窮地に陥った○狼を助けたのは、カ○マに殺された、英霊たちの霊。

 その中に、○花の父・魔○○士がいました。

 ○花の呼び掛けにその霊は近付き、優しく頬を撫でていきました。

 すごく感動的なシーンで、涙が滲みました。

 英霊たちの力を得た牙狼は、龍神?○狼になり、カ○マを倒してました。

 すべてが終わり鏡の世界から現世に戻り……。

 ア○ザは○花に彼女の魔導筆を渡すために死にましたが、その描写もしてほしかったです。

 ○花は、○牙を好きになったような気がします。

 今回の彼は、魔○○士として男として成長してますし、小娘が惚れるのは無理はないですね。

 最後の最後にねじねじさんが登場してました。
 愛しいが故にあのようになっしまったことが、悲しくも綺麗で切なかったですね。

 エンドロールの○牙さん、歩いて帰ってましたね。
 思わす笑いそうになりました(笑)

 カ○マの声、吹き替えられているのは知っていたけど、言われないと気付かないですよ!

 セクシーでした。

 主題歌がバラードになってるのも良かったです。

 そして最後の最後、ザルバの台詞にはまたもや吹き出してしまいそうになりました(爆)

 あの金魚、欲しいです。

 飛び出して見えるって、いいですね!

 出来れば、もう一回観たいです。