好きな小説・漫画・特撮・アニメのキャラを語ろうと思います。

《小説》

・ユメミと銀のバラ騎士団
佐藤夢美
『藤本さんの書く主人公キャラはあまり好きじゃないけど、彼女は大好き。中学で母親に他界され、まだ二歳だった双子の弟とカップラーメンさえ作れない父親の面倒を見るために主婦をしているのも好き。主婦感覚でズバズバ物を言ったり、暖かいところも好き。あの鈴影を惚れさせた彼女が素敵だと思います』

冷泉寺貴緒
『冷静・冷徹な(あともう一つは度忘れ)クールな才女。空手部の部長でロマンチックが分からない鉄女と呼ばれているけど、鈴影を密かに好きなところが好きです。ユメミの耳に月光のピアスが刺さった時の言葉が印象的でした。『耳を切れ』そんな彼女を初めて見た時は、男だと思い惚れたのに、女だと知ってショックを受けたけど、やっぱり好きですね(笑)』

ディアラン・フィンガル
『名前に自信がない…。確かこんな名前だったはずだと。オーディン帝国の王子で、惚れ薬をユメミに飲ませて恋をしたけれど、本当に素敵な人だった』

火狩遼
『銀のバラ騎士団第五位の騎士位を持つ人で、私が2番目に惚れた人。気配りが上手で優しくて情熱的で頑固で……この人も素敵だったなぁ。レギュラーじゃないのが残念』


・四龍島

花路の頭・飛
『色街を仕切る頭で、黒い長髪が似合う。白龍市の主人との掛け合いでいつも振り回されてるところがなんとも好きでした。CDドラマの佐々木望さんの声が良く似合ってたなぁ(笑)』

マクシミリアン
『白龍市の主人。腹黒で底意地が悪い美形。そこがいいですな。遠くで見ていたいです(爆) この人の声をあてていた声優も、すごい美声で良かったです』

クレイ・ハーパー
『性格が曲がっているマクマク(マクシミリアン)の親友で、彼をマクシムと読んでいる普通の人。マクシミリアンを見た後で見ると和みます(爆)』


・炎の蜃気楼

仰木高耶
『ごく普通の少年→自分正体を知り反発→だんだん景虎女王様になるところが好きでした。どんどん彼が可哀相になってきて、何度泣いたことか……最後は衝撃的でした。あの終わり方はショックだった……』

千秋修平
『口が悪いけど、そんなところも好きです。高耶と直江が泥沼化していくなか、彼がオアシスでした(笑)』

・銀河英雄伝説

ヤン・ウェンリー
『永遠の理想の夫です。彼と縁側で紅茶を飲む生活がしたいって、本気で思ったことが……。彼が死んだときは、もう号泣でした』

ウォルフガング・ミッターマイヤー
『疾風ウォルフの異名をとるのに、愛妻のところや気さくなところが好きです』

・アルスラーン戦記

ダリューン
『強くて礼節を弁えている人はいいですよね。戦っている彼は好きです』

ギーヴ
『旅の楽師でふざけているのに、強いところが好きです。声が矢尾さんなのもよかったなぁ』


・李歐

李歐
『存在自体が素敵な人だと思います。ハチャメチャだけど、魅せられる何かを持ってる李歐が好きです。『惚れたって言えよ』を北京語で言ったのが衝撃的でしたね。彼に言われてみたいです(笑)』


 思い出した好きなキャラはこんな感じです。
 まだまだたくさんいるはずですが、忘れてます。