8期ブログ vol.13 | 8期botのブログ

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いさおからバトンもらいました。

そう、決してエロサイト大魔王ではありません。

そんなこと言われたことありません。笑



8期のわかです。Lockerです。

少しだけ自己紹介させてもらうと、、


理工学部3年 建築・音響分野の専攻です。esでは曲編とかやらせてもらってます。

また、DANCE@LIVE ・推薦生の集いでのショーでゆか・しょーこと統括させてもらいました。

「パパ」とか「みかん坊や」とも呼ばれてます。


特に推薦生の集いを運営している、いさおとはずっと連携とってたので

本当にお世話になりました、この場を借りてありがとう!

またこのショーは新歓集6公演、新歓フェス2014という場も含めた計4回も踊ってもらえたので非常に嬉しかったです。ありがとうございます。

統括としての責任を果たせていれば、この上なく嬉しいです。


みんなに愛されてる、本当かな。本当なら嬉しいですね。ありがとう笑




みんながすごくいいこと、しかも考えさせられることばかり

書いてくれるので毎回楽しみにしてます。

運営代という節目にそれぞれの想いをそれぞれの言葉で綴る。

自分自身にとってもすごくいいことだと思う。企画最高ありがとう。





さて、三田祭に向けて僕個人なりに伝えたいことはたくさんあります。

今日はその中から今一番足りなくて、一番のカギだなと思うことについて話します。








それは





「アットホーム」





at home





です。








恐らく多くの人が新歓期に一度は


「esはアットホームなサークルだよ」


という謳い文句を聞いたことあるんじゃないかなー。



僕が思うにアットホーム感というのはesの代名詞と言っていいんじゃないかと思います。


毎日のようにesの誰かしらと一緒にいるし、

話すとみんないい人だし、

ひとつのことにみんなで向かい、楽しめるし、


こんなに家族のように感じられるコミュニティてなかなかないと思う。


多くのサークルが日吉にいる1・2年生の間が現役である中で、

卒業ギリギリまで、ましてやわざわざ卒業を伸ばしてまで残るような魅力のあるサークルって

ないと思うんですよね、本当に。


すいません、ちょい毒吐きました(笑)

でも本心です。それだけ1つのこと、すなわちダンスに打ち込める環境。

なんならその環境自体のesには、深くはまってしまう良さがあります。

それは、esがいるだけで心地よい「アットホーム」感ある空間だからだと思います。

相当特別な場所なんですよ、みなさん気づいてました?

まずは、そのことをしっかり噛み締めて欲しいなと思います。




でも最近この「アットホーム」感が弱まってる気がしてならないんですね。

なんなら、冒頭でも言ったように一番足りてない。代名詞のはずなのに...。

それはesがこれまでのような魅力あるサークルから遠ざかることになりかねない。

だから、今日は僕なりに、


・どうして「アットホーム」感が弱まっているのか。

・どうしたら「アットホーム」感を維持できるのか。


話してみたいと思います。





そもそも「アットホーム」って一体何なんでしょうね?




まず、全ての人がこれを体験できるのが「家族」だと思います。

さっきも言ったように「アットホーム」な空間は家族のようなコミュニティだと言えます。


一緒にいるだけで安心するし、なんだか嬉しい。

ご飯を食べたり、遊んだり、話したりすると楽しい。

いざという時にはすごく頼もしい。


家族ってそんな存在ですよね。いいところがたくさん。数を上げればキリがないほど。

それに似たような空気をesにも感じます。






でも、家族ってそれだけじゃないですよね。




気に食わないことがあって言い合いになる、時には喧嘩する。

近い存在であるが故になかなか本音を打ち明けられない。

家の決まりのせいで、我慢しないといけないことがたくさんある。

親しき仲にも礼儀有り。



負の側面も同時にたくさん含んでいるもんなんです。

でもうまくバランスとってるから家族って成り立つんです。


むしろ負の側面を受け入れないと多分家族ってありえない。

悪い部分を注意したり、時には我慢したり。そうすることが家族という存在を維持するからです。

むしろ良くするといってもいいんじゃないかな。だから負の側面って必要なんです。


じゃあ、今のesってどうなんでしょうね。





例えば、親しき仲にも礼儀有り。


みんな挨拶ちゃんと出来てますか?すれ違った時知らんふりしてませんか?

挨拶は当たり前、高校までは上下関係とかもあって挨拶できてた人の方が多いはず。


なぜ挨拶すべきか、それは挨拶がひとつの好意的なコミュニケーションだからです。

するだけで、楽しい気持ちになったり、相手の気分が分かったり、先輩にいい印象で覚えてもらったり(笑)

とにかくいいことしかないんだよね。(たかみなさんも言ってくれてましたが。)

だから挨拶しましょう。


それから、仲間を敬う気持ち。

いじりと悪口は違うからね、相手の気持ちを推し量るのってすごく大事。難しいけど。

これだけ多くの人が集まってできてるサークルなんだからいろんな人がいて当然。全ての人にいいところがあり、悪いところがある。何かしらの形でesに貢献してる人がほとんどだから。

尊敬する気持ちを忘れないように。





次に、我慢と言い合い。

例えば、ジャンルがたくさんあるから朝コマの人もいれば夜コマの人もいる。通しがコマのない土日に組まれていることもある。でも、それはサークル員全体を通してできるだけ平等になるように、そして負担が少ないようにしてくれている。

そういう時に集団のために我慢ができるのは本当に大事。文句はなるべく言わない。


逆に少しでもおかしいと思ったことは言うのも大事。コマで挨拶してないなら注意する。

先輩でもふざけてたらそれとなく言う。振りや構成でもっとこうしたら良くなるのに!て思ったら言う。

時には口論になるかもだけど、それを伝えることでesのためになるのなら、むしろ吉。コマ責とかは、積極的に意見欲しいと思っている人もいるはずです!


時には本音を隠し、時には本音を出す。どちらもesがよくなると思ってのことならやるべき。





ものすごく説教じみちゃって、自分棚上げして本当にすみません(笑)

でも、すごく必要なことだなって思うんです。負の側面。しかも上手くすれば正になる側面。



面倒臭いことは他人任せ、自分とその周りがよければそれでいい、って思うと本音は出さず、挨拶とかもいいや、気づかぬうちにそうなってしまう気がするんですね。

ゴミも忘れ物も多かったり、静かにすべき時できなかったり、時間守れなかったり、一般の方に迷惑になりかねないことしたり。esにもちらほら見られる光景です。


ダンスかっこよくても、そういうとこができないとやっぱりカッコ悪いし、esの評価も下がってしまう。


逆にゴミや忘れ物もなく、メリハリがあって、周りへの配慮を怠らない。


カッコイイと思います。「当たり前」と思われることが出来る人は尊敬できますよね。






今挙げたような負の側面にしっかりと目を向けてないから

「アットホーム」感


がなくなってきているんじゃないかな、と感じるんです。


もっと本気でぶつかり合う。本音で語り合う。他人を尊重する。

そして、当たり前のことを当たり前のようにやる。


「当たり前じゃん」とか「理想だよ」とか言われそうです。でもそれをないがしろにしないこと。

それが今以上にesをよくするために必要、より「アットホーム」感を取り戻すのに必要だと思うのです。






じゃあ、それを実現するためにはどうしたらいいんでしょうね。


僕からは2つ提案です。

1つ目は「反常識のすすめ」です。これは高校の時の担任の口癖で、僕のモットーでもあります。

「常識=当たり前」のことを当たり前だと思わない、疑問を持つ。これが「反常識」です。


例えば、挨拶するのは当たり前になってますがそもそもなんでするの?

それは前にも書いたようにコミュニケーションだから。


どうしてゴミや忘れ物してはいけないっていうけどなんで?

それはゴミや忘れ物を回収してくれる人に負担をかけたり、雑に施設を扱うことで使用禁止になるかもしれないから。


こうやって疑問を持てば、何かしら理由が出てきます。その理由もよく考えたら当たり前かもしれん(笑)

でも、確認するだけで「挨拶しよう!」とか「絶対にゴミ残したりとか忘れ物したりせんぞ!」って思えるはずなんです。


当たり前がなぜ当たり前になっているのか?それをもう一度考え直してみてください。

ちょっと哲学チックですが、esでの生活だけでなくいたるところでタメになると思います。



2つ目は「愛」です。


え(笑)


わか、何言ってるんだろう。って思う人もいると思いますが読み飛ばさないでください(笑)

Lockerには似たような話をしてますがぜひもう一度読んで欲しい。


1年生の時、三田祭までesでイベントに出てみてに思ったことなんですが、自分個人が本気になって努力したものが報われた気がしたこと以上に、頑張ってきたみんなと応援し合い、信じ合い、終わって泣き合う。これまで1つのものを作るためにみんなで苦楽を共にし、高め合い、esが輝いてる姿を見て本当に「愛のあるサークルだ、このサークルに入って良かったな。」と思ったんです。みんなもこういう思い、一度はしたことあると思う。



実は、僕は高校の時、本気でやってた部活を怪我で辞めて、大学入るまではすごく虚しかったんです。

だから、尚更本気でこのサークルに没頭しました。自分が高校の時抱えたモヤモヤを全部解消できるくらいね。本当に幸せです(^^)


そういう気持ちになれたのもこのサークルが愛に溢れているからなのかなと思ったんです。

家族を思い浮かべてみてください。家族は優しく、楽しいだけじゃない。時には叱られ、試練を与えてくることもある。でも、それは全て自分のためにやってくれていることなのかなと思うんです。そういうのも含めて家族の「愛」って成り立つんだと思います。


esでも同じです。自分が楽しいだけじゃだめなんです。時にはサークルに迷惑かけないように配慮しなきゃいけないし、良くないと思ったことがあれば本気でいう。少なくとも僕が1年生の時のesはこうしたことが自然にできていたと思うんです。だから、僕もそう有りたいと思ってesを続けました。


特に6期の先輩方は激しい意見のぶつかり合いもあったと聞きます。でも、それを乗り越えてきたからこそメチャ仲良いし、信頼し合ってる、仲間を、esを愛している。

そういうのが今のes全体として少なくなってる気がするんです。その辺のサークルと一緒にはなりたくないですよね。だから是非「愛」をもってesでの活動に全力を注いで欲しいんです。



そんな愛のあるサークルであるための必須条件がやはり「責任・本音」と「感謝」です。


恥ずかしいですけど、例えば恋愛に置き換えましょう(笑)
ただ自分が相手を好きでいるだけなら、それは「恋」です。独りよがりで憧れるだけ。
でも、付き合ったり結婚したりするならばそれに責任や相手を敬う感謝気持ちが必要になってくる。それでも捧げられるのが「愛」なんじゃないかな、と思います。


新歓期までの「ダンスカッコいい、憧れる」、て言うのは勝手。けど僕たちはdance crew esの一員でその名を背負って大人数の前でショーを披露する。よく言うけどプロもアマも関係なくダンサーとして見られるし、一人ひとりがesとして見られる。たくやがよく言ってくれています。



だからステージに立つ・サークルに参加するということは自ずと「責任」が伴います。振り・構成を間違わない努力、時間厳守、挨拶、礼儀。そして本音でぶつかる。僕も人のことは言えません。意識してやりましょう!



それから「感謝」、コマ責は本当に時間を割いてみんなのために仕事しています。他にもコマのため、esのために努力してくれている人達がいます。自分のことを気にかけてくれる人がいます。感謝しましょう。



さて、長々と淡々と書かせてもらいました。本当にごめんなさい(>_<)

でも、11月に入って三田祭前にもう一度気を引き締めて欲しい、そう思ったんです。

そしてみんなが大好きなesがもっとよくなるにはこの「アットホーム」をもう一度見つめ直す必要があるのかなと思ったんですね。


なんならわざわざ「」でくくって紹介しないでも、自然とアットホームになってけばいいなぁ。意識しないでesの雰囲気をより良いものにしていく、三田祭成功のために頑張る。そうなったらesはもう無敵です。日本一のサークルです。


ちゃんと考えて当たり前のことを当たり前のようにやる。そして愛を持って責任と感謝を忘れない。

そうすればアットホームなサークル dance crew es はもっと高みにいけると思います。

僕も頑張っていきます!!



本当に長文で支離滅裂な感じになってごめんなさいwww


三田祭最高のものにしてやりましょう!




さて、次書いてくれるのは流れるようなステップで踊る彼女。個人的にダンサーとしてメチャ尊敬してます。踊っている時の雰囲気が自分らしくて素敵なアヒル口ちゃんです。楽しみやー(^^)