お疲れさまでーす
8期きよたです houseとbreak踊ってます!
ちなみに顔が濃いだけでバリバリ日本人です笑
俺のことをよく知ってる人
名前くらいは知ってるよって人
知らんわって人
全員に宛てるつもりで、俺がいつも思ってること、三田祭への熱い思いを書いてみました
コマ責は三田祭の振付師として毎日本当に忙しくしているけど、
コマ生は毎週コマを受け、振り立ち位置構成を入れられ、通しまくって、で本番を迎えて…
みなさんは、
俺らって、なんでコマに出てるんだろう?てか仮に俺が出なかったとしても、残りの何十何人かだけでショー成立するよな…
とか、考えたことありますか?
いきなり重い!きよたマジメかよw とか言わずに、ぜひぜひちょっと考えてみてください。笑
さて
僕は私は、コマに絶対に必要だ!!!!!
今の段階でそう言える人は少ないかもしれない
だけど1か月後、三田祭が終わったときに、自分はショーのクオリティを上げるのにめっちゃ役に立てた!と言えたなら、、、
"自分はコマに必要だった"と言う自信を持てた、って言えるよね
自信を持つことはダンサーにとってめっちゃ大事なことだと俺は考えてて、みんなにも是非、自信を持てるように頑張ってほしい
少し自分の話をすると
俺の今年の三田祭は自信を完全に無くすとこから始まった
書こうか迷ったことにあえて触れていくけど
毎年出させてもらっていたHOUSEspに3年生の今年、納得いかない理由で落とされて、、、
俺に後輩教える資格あんのかよって泣くほど落ち込んで
このまま不完全燃焼になるくらいなら三田祭出る意味もないんじゃないかって考えてた
そのときに、
コマに必要な存在になりたい、そうすれば俺が三田祭出る意味もあるだろ、って思って
その自信を取り戻すための、コマでの目標が出来た
俺の目標は後輩にもっとhouseを好きになってもらうことと、癖の強い自分のダンスをいい方向にショーに活かすことの二つ
具体的に一個目なら基礎練や振り練を一緒に手伝ったり、フロアやりたいって言ってくれる子に技を教えたりと、後輩に積極的に関わっていくようにした
二個目ならhouseをhouseらしく、breakをbreakらしく踊ることを心がけつつ、2ジャンルやってる自分だけに出来るニュアンスの表現を自主練しまくって探すことにした
その結果、再びダンスを、そしてesを好きになることができた。
勝手に長々自分語りしちゃったけど、実際のところ毎年三田祭では同じような悔しい経験をしてる人がけっこう多い
わかりやすいとこでは立ち位置の話とか出たいパートに出られなかったとか、いろいろあると思う。
三田祭は終わってしまえば思い出話だけど、そこに到達するまではとても綺麗とは言えない感情が渦巻いている
みんな本気で三田祭に臨んでるからこそそういった感情が出るのは当たり前だけど
ひとつ言いたいのは、
それを乗り越える強い気持ちがesのダンサー達を、ショーを、成長させているんだということ
下級生ほど不本意な気持ちを経験することも多いと思うけど、自分だけの目標を見つけて、その気持ちを努力に繋げていってほしい。
そうすれば後々、esにいて本当によかったと思える日が来る。
1年生には三田祭を通じて先輩から少しでも多くのことを吸収してほしい。受け継ぐことも大切な仕事だと思うから。 振りに入っている基礎的な技を先輩より綺麗にできるよう練習するのもアリ。パートの中で一番かますことにこだわってみるのもいい。
コマ責してない上級生にも自分が積み上げてきたものを後輩に残す責任があるし、そのために自分がもっと上達する必要もあるし、目標にすべきことはたくさんある
コマ責じゃなくたって、コマ生一人ひとりに自分にしかできないことが必ずある。
最初の話に戻ると、
コマ生一人ひとりが自分の役割、目指す目標を持つことができ
全員がそれを達成できればそれは一人ひとりの自信に繋がる、ショーのクオリティ、勢いも半端じゃないことになる。そんな-est2014を見てみたい。
自信を持つ、達成感を得るって経験は自分のダンスにかならず生きてくるし、ちょっと大げさな話今後の人生にも影響すると思うから
本番まであと1か月、まだ遅くないです
"自分はコマに必要な人間だ"
と自信持って言えるためにはどうするべきか、ひとりでも考えてくれる人がいたらホントに嬉しいです
長々とえらそうなことを書いてしまいすいません。houseコマ、breakコマのみなさん、こんな俺をこれからもよろしくお願いします笑
ということで
あと一か月、楽しみつつも頑張っていきましょうーーーー!
お次は…
ステージに立てば羨ましいくらいに黄色い声援が飛ぶあのダンサー、、
「下の名前が認知されてない crew es」つながりで仲がいいあいつだ!!!