やっと撮れた。
先週の金曜日から2泊で観測所で撮影をしてきました。
土日でゆっくり撮影できると思ってたんですが、天気の良さそうな日は金曜日の晩しか
なさそうなので仕事終わりで急いで観測所に向かいました。
いつも、ご一緒のバークレイさんも考えは同じで、二人で20時ごろからセッティングを始め、22時ごろからの撮影になりました。
この日もQHY9もFWをテストすると、まともに動かず…。
まぁ、予想通りなんですけどね。
落ち着いて修正ドライバを入れ替えて、ショック療法で対処www
ドライバのタイプは関係なくて、ショックで動く様になる感じです。
この日は風も段々と収まり、まずまずの撮影日和でした。
撮影対象は無難にM101(回転花火銀河)にしました。

M101(回転花火銀河)
L 15分×11
R 10分×4(2×2)
G 10分×4(2×2)
B 10分×3(2×1)
SE250NCR(改)/MPCC/EM200Tennma2m
QHY9(-30)/EZCAP
OG9/ Loade star
SI6.5/ PSCC/NeatImage/ DSS
トリミング
人工衛星が入り込んだり、鏡筒反転したりで枚数が半端になってしまいました。
もう少しシャープに撮りたかったですね~
もう、夜の時間が短くなってきて枚数を稼ぐにはちと時間がたりないです。
土曜日の晩もバークレイさんと晴れを期待していたんですが、結局晴れず日曜のお昼に帰路につきました。
なんか、アメブロ画像容量がいつの間にかに増えたみたいでリサイズしなくても、そのまま
掲載できるみたい。
なので今回、画像はリサイズしてません。
土日でゆっくり撮影できると思ってたんですが、天気の良さそうな日は金曜日の晩しか
なさそうなので仕事終わりで急いで観測所に向かいました。
いつも、ご一緒のバークレイさんも考えは同じで、二人で20時ごろからセッティングを始め、22時ごろからの撮影になりました。
この日もQHY9もFWをテストすると、まともに動かず…。
まぁ、予想通りなんですけどね。
落ち着いて修正ドライバを入れ替えて、ショック療法で対処www
ドライバのタイプは関係なくて、ショックで動く様になる感じです。
この日は風も段々と収まり、まずまずの撮影日和でした。
撮影対象は無難にM101(回転花火銀河)にしました。

M101(回転花火銀河)
L 15分×11
R 10分×4(2×2)
G 10分×4(2×2)
B 10分×3(2×1)
SE250NCR(改)/MPCC/EM200Tennma2m
QHY9(-30)/EZCAP
OG9/ Loade star
SI6.5/ PSCC/NeatImage/ DSS
トリミング
人工衛星が入り込んだり、鏡筒反転したりで枚数が半端になってしまいました。
もう少しシャープに撮りたかったですね~
もう、夜の時間が短くなってきて枚数を稼ぐにはちと時間がたりないです。
土曜日の晩もバークレイさんと晴れを期待していたんですが、結局晴れず日曜のお昼に帰路につきました。
なんか、アメブロ画像容量がいつの間にかに増えたみたいでリサイズしなくても、そのまま
掲載できるみたい。
なので今回、画像はリサイズしてません。
リベンジのソンブレロ銀河
水曜日の晩に前回、ミスしたソンブレロ銀河のリベンジをしに観測所に行ってきました。
いつものように7時頃に到着し、セッティング…
QHY9のFWをテストすると、また、誤作動してまともに動きませんでした。
何度も繋ぎ変えても直らず、結局、ドライバのバージョン違いをインストールしたら
正常に動く様になりました。
因みにスローバージョンから標準バージョンにしました。
その頃に地主さんが来られて観測室でしばらく談笑タイムとなり、気付けばあっという間に
月没時間です。
セッティングはほぼ終わっていたので、すぐ撮影できると思ってたんですが、ファインダーが
ズレていて直すのに手こずったり、オフアキの取り付けもおかしくて修正したりで、撮影開始は
1時近くなってしまいました。
リベンジのソンブレロ銀河は観測所からは前の山が邪魔で撮影しにくいのですが、今時期に撮影
しないと撮れない対象なので今回はこれ一本で行くことにしました。

M104 (ソンブレロ銀河)
L 10分×12
R 10分×2(2×2)
G 10分×2(2×2)
B 10分×1(2×1)
SE250NCR(改)/MPCC/EM200Tennma2m
QHY9(-20)/EZCAP
OG9/ Loade star
SI6.5/ PSCC/NeatImage/ DSS
B画像は高度が低くて像が酷く1枚しか使えませんでした。
かなりこねくり回して処理してます。ちょっと作画かもw
それにしても、ソンブレロはちちゃいですね~
追記 50% トリミング

まだまだ、色んな意味、甘い画像ですね~
いつものように7時頃に到着し、セッティング…
QHY9のFWをテストすると、また、誤作動してまともに動きませんでした。
何度も繋ぎ変えても直らず、結局、ドライバのバージョン違いをインストールしたら
正常に動く様になりました。
因みにスローバージョンから標準バージョンにしました。
その頃に地主さんが来られて観測室でしばらく談笑タイムとなり、気付けばあっという間に
月没時間です。
セッティングはほぼ終わっていたので、すぐ撮影できると思ってたんですが、ファインダーが
ズレていて直すのに手こずったり、オフアキの取り付けもおかしくて修正したりで、撮影開始は
1時近くなってしまいました。
リベンジのソンブレロ銀河は観測所からは前の山が邪魔で撮影しにくいのですが、今時期に撮影
しないと撮れない対象なので今回はこれ一本で行くことにしました。

M104 (ソンブレロ銀河)
L 10分×12
R 10分×2(2×2)
G 10分×2(2×2)
B 10分×1(2×1)
SE250NCR(改)/MPCC/EM200Tennma2m
QHY9(-20)/EZCAP
OG9/ Loade star
SI6.5/ PSCC/NeatImage/ DSS
B画像は高度が低くて像が酷く1枚しか使えませんでした。
かなりこねくり回して処理してます。ちょっと作画かもw
それにしても、ソンブレロはちちゃいですね~
追記 50% トリミング

まだまだ、色んな意味、甘い画像ですね~
やっとの天体撮影
週末、観測所でバークレイさんと私で天体撮影をしてきました。
QHY9のFWも漸く順調に動くようになり、断線していたガイドケーブルも修理が終わり
やっと普通に天体写真が撮れる体制になりました。
この晩は19時ごろに観測所に到着し、月出が1時40分ごろなので到着早々にセッティングを開始。
私は22時ころにセッティングが終わり、すぐに撮影を開始しました。
まず、何時も狙っているM51を撮ることに…

M51( 3/19 レベル調整をし直し差して替えました。)
L 10分×10
R 10分×2(2×2)
G 10分×2(2×2)
B 10分×2(2×2)
SE250NCR(改)/MPCC/EM200Tennma2m
QHY9(-15)/EZCAP
OG9/ Loade star
SI6.5/ PSCC/NeatImage/ DSS
トリミング
この日は欲張って2対象、撮影しようと思い枚数を減らしたのですが、やっぱり撮影枚数が足らなくて中途半端な画像になってしまいました。でも冷却の写りはいいですね~
風も無かったんですが、ガイドの調子が悪くて星が歪になってしまいちょっと残念…。
予定通り0時にM51が撮り終わり2対象目のソンブレロを撮影したんですが、RGB撮影の設定を
間違えてL画像しか撮れてませんでした。
結構本命だったんですけど、まぁ、次回リベンジします。
QHY9のFWも漸く順調に動くようになり、断線していたガイドケーブルも修理が終わり
やっと普通に天体写真が撮れる体制になりました。
この晩は19時ごろに観測所に到着し、月出が1時40分ごろなので到着早々にセッティングを開始。
私は22時ころにセッティングが終わり、すぐに撮影を開始しました。
まず、何時も狙っているM51を撮ることに…

M51( 3/19 レベル調整をし直し差して替えました。)
L 10分×10
R 10分×2(2×2)
G 10分×2(2×2)
B 10分×2(2×2)
SE250NCR(改)/MPCC/EM200Tennma2m
QHY9(-15)/EZCAP
OG9/ Loade star
SI6.5/ PSCC/NeatImage/ DSS
トリミング
この日は欲張って2対象、撮影しようと思い枚数を減らしたのですが、やっぱり撮影枚数が足らなくて中途半端な画像になってしまいました。でも冷却の写りはいいですね~
風も無かったんですが、ガイドの調子が悪くて星が歪になってしまいちょっと残念…。
予定通り0時にM51が撮り終わり2対象目のソンブレロを撮影したんですが、RGB撮影の設定を
間違えてL画像しか撮れてませんでした。
結構本命だったんですけど、まぁ、次回リベンジします。
テスト撮影
昨晩、観測所でテスト撮影してきました。
目的は2点で一つはQHY9のホイールの動作テストです。先日もテストしたのですが、まさかの再発で
ドライバなどを再インストールしてのテストです。
昨晩の観測所は冷え込み撮影をしだした時には-3度くらいにはなっていたと思いますが
やっと正常に動いてくれました。
もう、一点はFS-60CにQHY9を付けて撮影することでした、これも先日からテストをしていまして
2インチスリーブを付けても後、15mmほどでドローチューブの操出量が足らずで、ピントが出ない
事が判明していたので35mmの2インチスリーブ延長筒を導入したので、ピント出しとフラットナー
がわりにコマコレのMPCCを付けてどれだけの星像になるかテストしてきました。

バラ星雲
FS-60C MPCC
QHY9 LRGB 5x3 10x1
EM-200 ノータッチガイド
流石に四隅の星像は流れてしまうものの自分には許容範囲ないですのでこのままで
行こうと思います。
目的は2点で一つはQHY9のホイールの動作テストです。先日もテストしたのですが、まさかの再発で
ドライバなどを再インストールしてのテストです。
昨晩の観測所は冷え込み撮影をしだした時には-3度くらいにはなっていたと思いますが
やっと正常に動いてくれました。
もう、一点はFS-60CにQHY9を付けて撮影することでした、これも先日からテストをしていまして
2インチスリーブを付けても後、15mmほどでドローチューブの操出量が足らずで、ピントが出ない
事が判明していたので35mmの2インチスリーブ延長筒を導入したので、ピント出しとフラットナー
がわりにコマコレのMPCCを付けてどれだけの星像になるかテストしてきました。

バラ星雲
FS-60C MPCC
QHY9 LRGB 5x3 10x1
EM-200 ノータッチガイド
流石に四隅の星像は流れてしまうものの自分には許容範囲ないですのでこのままで
行こうと思います。

