昨日はレッスン後、夕方くらいに
自分が通ってた中学の演劇部をのぞいてきました。
何年ぶりでしょうねー、知らない子ばっかだからどうしようかと思うけどw
現在のコーチが、私の3つ上の先輩でして、共に青春を謳歌した人です。
行ってみると、たくさんの卒業生がそこにいました!
まぁ、みんな私よりもはるかに年下だけどね。
でもよーく見ると、私が前に何度か来た時にかかわった卒業生がちらほら!
向こうは私を覚えててくれました。嬉しいですね。
あの頃中学生だった男の子が、今じゃ身長も伸びて声変わりもした高校生に!
あの頃中学生だった女の子が、今じゃ大学1年生に!
そのこたちは、今でも演劇を続けているそうです。
部活やサークルでね^^
今でも演劇を好きでいてくれてるのが、とても嬉しかったな。
現役の子達は、今週に区大会があるようで、通し稽古を観させて頂きました。
難しいテーマを、中学生ながらに必死にやってる。
みんな真剣だった。「これが中学生?」ってくらい、集中してた。
あの子達のつくりだした世界が、空気が、ちゃんとこっちまで伝わってきた。
観てると、フラッシュバックしました。
中学生だった頃の自分。
懐かしい以前に、本当純粋だったなって思う。
まるで今の私が汚いみたいじゃないか!違うわよ!つるつるのぴちぴちよ!wwww
まぁ、何故 私がここへきたかというとね
原点に戻りたかったんです。
原点に戻って、見つめなおしたかったんです。
「なんで演劇を好きになったんだろう」
「何が楽しかったのだろう」
私は思う。
あの頃のほうが がむしゃらにやってたんではないか。
「この役がやりたい」
そう思ったら、そこにいる部員全員が敵にみえた。
役のオーディションに受からなかった時も、泣いてた。
部長を立候補した。
いつからこんな冷たくなってしまったのだろう。
今はあの頃ほど、笑えない。