誰しも自分にとっての“ブルースブラザー”っていると思います…。
僕的には多分、言葉を交わさずしても解り合える存在ね。

さて、日本の商業ロックスタンスには取り上げられることが稀な音楽ジャンルとしてのブルース…。
その昔、あるレコード会社の社長さんに「SMAPにスローブルースを歌わせたら売れると思います‼︎」と皮肉な事を言ったものでございます。
今の歌謡ポップスのルーツであるブルースゴスペルを広めた後継者を、今更僕が説明する必要もないでしょう…。
でもそんな中、映画「Blues Brothes」でブルースがどれ程、ヒップなダンスミュージックだったかを知った方も多いかと思います。
そんな立役者の一人、スティーブクロッパーさんとメンフィスでお会いできた事は驚きでした! 
この日はMemphis Blues Fesが行われる当日。僕もBLUES BROTHES BAND のLIVEを楽しみにホテルを出ようとその時。
スティーブがホテルに戻ってくるや否、僕に向かって、自分の親指を喉元に横すべりさせ「cancel ‼︎」と、残念そうに語りかけてきたのです。
訳を聞くと、メンバーがそれぞれ遠くに住んでおり急遽集まれなくなってしまったとの事でした(^_^;) 
確かにアメリカ本土は広いわけですが…。イベントサイドも意外とあっさりなんだなぁと正直思いました。

僕は彼の作品「Knock On Wood」をオハコにさせて頂いております。

では、記念撮影だけでも…。
ハイ!チーズ(⌒▽⌒)  

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