先日、日本のブルースハープの第一人者である、“ウィーピングハープ妹尾”こと妹尾隆一郎さんと共演しました。
妹尾さんといえばブルースファンのみならず “いもおさん?”と何処かで名前を見かけた方も多いはずです。
僕が妹尾さんのハーモニカを初めて耳にした曲がサザンオールスターズのセカンドアルバム『Tenナンバーズからっと』の3曲目に収録されている「ラチエン通りのシスター」という曲です。イントロから切ない妹尾さんのメロディーが胸を打ちます。
サザンでは「Big Star Blues」でもブルージーなハープを聞かせくれます。
初めての方にはブルースのニュアンスにとっつきやすい曲かもしれません。大ヒットしたB’zの「Bad communication」も妹尾さんのハーモニカなのです。
そんな妹尾さんが、自分の好きなブルースを自分の好きなように“フル”表現出来るバンドが我らのセットだと自負しております。
妹尾さんと同世代のたかっちゃんは前回倒れ、欠席でしたが今回からまた元気にサックスを吹いてくれました。
この日はサザエさん症候群に陥る日曜日でしたが、たくさんの方にお運び頂いて妹尾さんもご機嫌なステージでした!
次回は来年の2月11日(祝日)です。
では、お楽しみに‼︎
"Weeping Harp Seno & His Blues Unity "
Live At OGIKUBO "Rooster "
2014/11/16 Sunday "Boogie Time !!"
<Member>
妹尾隆一郎 [Blues Harp]
白庄司 孝 [ Blues Sax ]
グラ小椋 [ Blues Guitar ]
Hisayuki Nakase [ Blues Bass ]
中山 幸也 [ Blues Drums ]
Top~Photo:ウィーピングハープ・セノオ セカンドアルバム 「ブギ・タイム」1977年 ビクター音楽産業株式会社 = 当時、グラ小椋 ときわ幼稚園 もも組に所属しておりました…
この日はティーチャーさんが駆け付けて下さいました(^O^)
有難うございます!














