今日はパナソニック電動自転車のお話を。
電動自転車を知らない人の為に、やさし~く説明いたします。

発進、坂道、向かい風、重い荷物を積んだ時などに威力を発揮します。
まず自転車なので、こがないと進みません。
ただ速度が10kmに達するまで、自分の力・1に対して2の力で助けてくれます(倍の力でアシスト)。
ペダルに足を乗せると、スッ~と軽く進みます。誰かが後ろから押してくれてる感じです。

当店では、電動自転車の試乗車を用意してますのでいつでもお気軽にお申し付けください。

よく何キロ位、走るのですか?と聞かれますが。
各メーカーともに、より実走行に近い算出方法に変わりました。
これにより旧走行距離の半分から半分以下になりました。(坂道2度から4度になってますし)。

これがバッテリーと充電器です。(リチウム・イオン)
充電器には何も表示は無く、充電中だとか充電完了だとかリフレッシュ中だとか無いです。
充電器に置くだけで簡単に充電が始まります。
バッテリーの残量ランプ(5段階表示)が全部点灯して、消えてたら充電完了です。
この写真の状態ですと、5個ランプは点灯してますが充電は完了してません。このあと消えたら完了です。
1回の充電にかかる電気代は5~10円です。
バッテリーの寿命はだいたい300~400回位です。

これがスイッチで、上から1番力の強いパワーモード・中間のオートマチック・弱いエコと3段階から選べます。
またバッテリーの寿命の話に戻りますが300~400回といっても漠然としてるので、
北海道の方で4月から11月の8カ月乗るとして(週3回充電して)だいたい4年位、
年間通して乗る方で3年位になります。
もちろん乗り方によってはこの半分にもなります。
気になる自転車とバッテリーの値段ですが、
ビビEX定価¥132,000。10アンペア¥40,800(オートマチックモードでの走行距離、約40km走ります)。
ビビFX定価¥116,000。7アンペア¥35,800(同じく約28km走行)。
ビビDX定価¥106,000。5アンペア¥32,800(同じく約22km走行)。
ビビSS定価¥85,800。3.1アンペア¥26,800(同じく約12km走行)。
この下のモデルとして¥69,800(ニッケル水素モデル、約12km走行)。量販店仕様があります。

上から3番目までのモデルは別格で、暗さと振動で点滅する尾灯。
幅広スタンドを立てるとハンドルがロックするスタピタ。
お尻にとてもフイットするヒップアップ・サドルなど、いろいろ装備が違います。

駐輪時にハンドルがくるっと回って倒れない様にする装置です。
もちろんスタンドを上げれば自動解除されます。
だいぶ話が長くなりましたが、
様は衝動買いする商品ではないので詳しい自転車屋さんで、良く聞いて納得して買ってください。
一押しのパナソニックは、自転車もバッテリーもすべて自社生産です。
安心して乗ってください