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ヤマメくんのブログ kokurakita yamamekun

ENDLESS STREAM flyfishing since 1995
"A River Runs Through It"に魅せられて始めたフライフィッシング。多くの方が、渓流の美しさに感動されんことを願っています。
日本のかけがえの無い自然がいつまでも続いてほしいものです。
自然は自然のままに!

 

 長年の願いが今日叶った。それは、囲炉裏テーブルの自作。

本日の作業は、最後の磨きと塗り。

 

 何故自作かというと、Amazon などでこれを探していても自分が思い描いているような品物が

なく、あったとしてもちょっとね…という感じだったので。

 

 材料はホームセンターで調達し、工作はホームセンター内にあるDIY工作コーナー

(ここには、工作台が三台ある)を利用(無料)できるということだったので、先月11日に

ナフコ小倉南店のワークステーションに出かけたのが始まりだった。

 

 自分を含めマンション住いの者にとって、無料で利用できることは大変ありがたい。

有料であっても利用に躊躇することはないような気がする。

 

<材料について>

   板…1,820×400×18㎜(杉の集成材)×1

       これは、店で200㎜幅にカットしてもらった。その後、電動丸鋸と丸鋸ガイド(自作)

      を使って90°45°で4分割にカット。

 

   脚…40×40mmの杉の角材を店でカットしてもらった。

 

 ビス類…鬼目ナット×6、ハンガーボルト×6、蝶番×2

 

  塗料…かなり迷ったが、結局 BRIWAX(アンティークブラウン) をハンズマン朽網店で購入。

 

 テーブルの中にファイヤーグリル(ユニフレーム)を設置するので、火床がテーブルよりも

上にくるようにしたかった。

 なので、地面からテーブルの上面までの高さは29cmになった。囲炉裏テーブルなので

この寸法は当たり前なんだろう。

 

 何しろ初めての工程が多かったので、苦労したことが2つあった。

(1) 脚にハンガーボルトをねじ込むとき、いかにして垂直にするかという点。

(2) 塗料を何にするかという点。

  集成材といっても、木目を生かすような作品にしたかったので、ナチュラル系の塗料に

した。BRIWAXは蜜蝋(みつろう)が主成分ということが、最終的には決め手となった。

 

 大人も子どももアウトドアで楽しめるこの囲炉裏テーブルが、大いに活躍する日が待ち遠しい。