待ちに待った渓流釣り!
何度経験してもワクワクするものだ。![]()
水温が上昇する4月がいいだろうと思っていたが、25日(金)の予報では
日田で気温が24度まで上がるとのこと、いざ決行ということに…
10時30分に中間育成場手前の橋の際から入渓。
そこは、山肌がむき出しになったままで、流木も横たわっていて、危険極まる
渓相!![]()
コカゲロウがちらほら飛んではいるものの、ライズは見あたらない。
そのため、ニンフでのルースニングでスタート。
2回フッキングしたが、いずれも今季放流したと思われる18cmが2尾。
その間、1尾は手元まで寄せたがバラしてしまった。
初釣りとしては、まあまあ!![]()
それぞれの落ち込みでは、数は少ないもののそれなりに放流ヤマメが
居ついている様子。瀬に出てくるのは、来月以降だろう。
上流の大渕の手前で折り返し下ってくる途中、悪夢と思えるものを見てしまった。![]()
危険山肌のすぐ上流の小さな支流からなんと濁水が流れ込んでいるではありませんか。
早々に脱渓して、ランチの後急いで下流に移動するも、流木止め付近では
早くも流水の透明度が失われていた。
ドライでの釣りが、完全に閉ざされてしまった。
満開の山桜の春らしい気持ちのいい風景の中、意気込んでいたものが
ここで一気にしぼんでしまった。![]()
北九州から梅野川へ来る間、集中豪雨で壊された山肌の修復・補強のためか
3から4か所で片側一方通行が実施されていた。
また小石原から夜明けまでの河川の護岸工事もまだまだ進行中のようで
この地区の方々のご苦労は察して余りある。
怪我等ないように、安全に進めていかれんことをお祈りする。




