阿寒川でアベレージサイズと言われているのは、40~50cmのニジマス
アベレージサイズかそれを超えるサイズのニジマスをキャッチするためには、
何が必要なんだろう?
タックルについて
フッキングしたときに、ニジマスとやりとりするためには、ロッドのしなやかさ
が求められる
ロッドの反発力が強すぎると、ニジマスは必死で引っ張り返し逃げようとし
動き回ろうとするので、ロッドグリップに伝わる衝撃はかなり強くなることを
知っておくべきだろう
これを回避するためには、ロッドのしなやかさが求められる
かといって、ロッド全体が柔らかいものはかかったとしても、引っ張る力が
弱いためニジマスの唇にフックがしっかりと刺さらないので、フックアウト
になりがちだった
そこで、ロッドに求められる要素がはっきりしてくる
それは、バットがある程度強く、バット以外のチップまでがしなやかであることが重要に
なってくる
そう考えると、グラファイトロッドよりもグラスロッドやバンブーロッド(高価ではあるが)
のほうが、適しているのだろう
グラスロッドやバンブーロッドは、グラファイトロッドと比べるとプレゼンテーションや
メンディングにおける操作がグラファイトロッドとはかなり異なり難しい面もあるので
その辺は、実釣の中で解決していくしかないのだろう
その難しさゆえに、魅力的だしフライフィッシングらしいとも言えそうに思える
今回、はじめてグラスロッドを使うことになった阿寒川での3日間の釣りで、フィッシングガイドの
N氏のご指導によりこれらのことを痛感したところだ
ガイド料を超える貴重なご指導・ご助言・アドバイスをしていただき、実り多い3日間と
なったこと 本当に感謝しております
ありがとございました また、次回もよろしくお願いします

