4月3日(火)の毎日新聞記事にあった
”子供らに 見せたくはない 花見の後”
に、思わず目が行った。
なぜなら、私たち職場の8名は、前日2日(月)に小倉城松の丸広場で楽しく花見を
したからだ。
記事には、
「…一夜明けた2日朝、城内一帯には多くのゴミが散乱し、バーベキューで使った調理器具やブルーシート
などが置き去りにされていた。」
と書かれ、その写真が掲載されていた。
私たちが利用した松の丸広場は、今年から火気使用が可能な唯一の場所である。
北九州市建設局公園管理課が配布している「小倉城の花見ルール」でも、注意喚起をしているし、加えて
城内のいたるところに掲示板が設置されているにも拘わらずこの有様である。
記事では清掃担当者の声として
「このままでは、ここでの花見は有料になるか、バーベキューの全面禁止になるのではないでしょうか」
が、挙げられている。
福岡市のように有料になれば、ルールを守れない者は減るどころか、逆に増えるのは想像に難くない。
また、全面禁止になれば、私たちのようにルールを守って楽しみたいと願っている者の希望が絶たれて
しまうはずだ。
皆が花見を楽しめる環境を築くためには、教育を含む厳格な対応をしていかざるをえないのでは。
実に、嘆かわしいことではあるが…

