3月12日が、初釣行だった梅野川C&R。
このときは生命反応がほとんど無かったが、4月ともなり水温が上昇しただろうという
期待から、勇気を振り絞って8時に間地に到着。
8時半にめがね橋横からいつものように入渓した。水温は11℃。祝日というのに
他に釣り人は見当たらなかったので、貸切状態。
とにかくミスの無いように慎重に遡上した。今回も淵を中心にフライを流してみるが、
反応らしきものは無かった。いつもの長い淵に望みをつないでキャストを繰り返したが、
反応は無かった。
アカマダラカゲロウが盛んに飛んでいるので、何らかの反応はあるはずと思った。
上流からの流れ込みの手前側を流して何もなければ、いつもは上流へ移動していたが、
今日は向こう側にキャストしてみた。
手前の流れにリーダーが引かれるため、すぐにドラッグがかかってしまうだろうと心配
していたらその瞬間… カディスパターン(サイズ#14)にヒット!!
尾びれのしっかりしたヤマメ 20cm だった。
その後、下流域を遡上したが、更なる期待は裏切られた。ただ、至るところでモンカゲロウの
死骸が浮かんでいた。
日田方面は、24日に雨が降ったので、その後大量のハッチが乱舞があったものと思われる。
今後は、NZ北島釣行(年末年始)の準備のため、渓流へ足を運ぶのは今日が最後になりそうだ。


