アウトドアの水分補給は、水筒かそれともハイドレーションか?
水筒には、その材質により
プラスチック、金属、フィルム、ペットボトル、保温ボトル等
がありますよね。いずれも、その使い方としては、喉が渇いたと感じたときにザックあるいはポケットから取り出して飲むものです。何を入れておくかは、人それぞれです。
しかし、喉が渇いたと感じてから飲むのでは、体は既に脱水状態になっていると言われてます。このとき、摂取した水分のうち尿として排出される量は結構多いので、効率的ではないようです。これに対して、チューブから少しずつ水分を補給するハイドレーションの場合、体が脱水状態になる前に補給することになります。その結果、飲んだ水分が体に吸収される率が高くなるという大きな利点が生まれるようです。
私の場合は、今季から「ハイドレーション+水筒」にするつもりです。
ハイドレーション1.5L には、水だけを入れる
水筒500mLには、イオン系スポーツ飲料を入れる
今回は、好日山荘アイム小倉店で購入しました。
Platypus ハイドレーションシステム
*BIG ZIP LP 1.5L(50oz) 20.1cm×34cm, 154g
*BITE VALVE COVER
*CLEANING KIT
輸入販売元 K.K. モチヅキ
