近頃よく目が合うのに浮かれてたけど

こっちが見てんだから当たり前でしょ


何はともあれ一緒に帰ること叶っても

通じない野球の話題で

はい終了


「それじゃまたね」なんて言いながら

別れる二人

3歩歩いて振り返る

なんか古いドラマみたい


どうもこうもないんだけど

なんかカッコつかない

本当残念 今まで何やってたの

だけど

飛び越えても 躓いても

僕は僕で変わらない

直球勝負 さあ想いぶつけてこい!


普段は迷わず気持ちを出せる僕なんだけど

事がコトなだけに慎重になんだよ


できれば時間をかけて外堀を埋めたいが

恋する気持ちはそれを

待ってくれない


あてのない答えをひたすら

探しているより

今の気持ちを正直に

なれることが大事なんだ


傾向とか対策とかない

ぶっつけ本番

勿の論でしょ 勝負は想いしだい

たとえ

かわされても流されても

後悔はしたくない

その勢いで さあ想いぶつけてこい!


君といたいし 胸も痛いし

韻とか踏んでる場合じゃない

一大事だ


どうもこうもないんだから

ただ素直になればいい

この気持ちは だれにも負けないから

そうだ

飛び越えても 躓いても

僕は僕で変わらない

直球勝負 さあ想いぶつけてこい!




うしろめたいくらいの青さに目を細めて

ひとまずは途方に暮れて笑う

キミはもうこの状況を頼もしく楽しんで

僕をからかうように笑う


ずっと後に思い出すときも

きっとふたり同じ役回りさ


飛び立ったのは まっさらな今日の空

不安は不思議と ひとつもない

大胆でちょっと涙もろいキミと

自由に寄り添う 軌道を描きながら


僕がよそ見すればキミは一足先に

新しい風へ手を伸ばしてる

どっちが遠慮がちな目線でも間に合わない

絶妙のバランスなんだ


選択は無限の戸惑いで

だからこそ広がっていく未来


出会ったころの二人に感謝して

僕らはまた手を強く握る

振り返るには気が早すぎるかな

これから長い日々 一緒に生きて行こう


ずっと後に思い出すときも

きっとキミが笑ってくれるように


飛び立ったのは まっさらな今日の空

不安は不思議と 一つもない

出会ったころの二人に感謝して

僕らはこの手を握り返し

振り返るのは気が早すぎるような

これから長い日々 一緒に生きて行こう


自由に寄り添う 軌道を描きながら




笑われるくらい 夢を追いかけて

僕は僕らしく いようと決めてる

心に吹く風がまた 寂しさを連れて来たんだ

ふとした隙間めがけて 強がりにまとわりついた



流されるのはいつだって出来る そうだろう?

今は足を踏ん張ってもうちょっと自分を信じると

決めたじゃないか



桜を見ずに 過ぎた春

音だけ聞いた 花火も

夢へと繋がるはずだから

出来ない事を 恐れずに

立ち向かうたびに 輝く

明日へのバトンを今 握りしめて



鳴らない電話の 向こうには今日も

仲間の笑顔が あると知りながら

結び直した靴ひも すり減ったかかとに気付く

足跡はまだなくっても 僕自身が変わってゆく



楽じゃないけど楽しい時って あるだろう?

恥をかいたって泣いたって絶対に自分を信じると

決めたじゃないか



寝不足で飲む コーヒーも

ドアを開いた 右手も

夢へと繋がるはずだから

傷つくことを 恐れずに

走り続ければ 輝く

明日へのバトンを今 握りしめて



桜を見ずに 過ぎた春

音だけ聞いた 花火も

夢へと繋がるはずだから

出来ない事を 恐れずに

立ち向かうたびに 輝く

明日へのバトンを今 握りしめて




今日は雨 ブルーな気分です 家(うち)に傘忘れてきちゃったし

それでも明日は晴れるって 信じれば頑張れます



くよくよ凹んでるのはカッコ悪いなんて

きみが言ってた事思い出す



幸せになるためのヒントは案外と近くにあってさ

いつでも気持ち次第なんだ 素晴らしきこの人生



目の前の水たまりも飛び越えていくのさ

止まない雨はない かけぬけろ

ビバ晴れ男です!!



こんなに鮮やかな晴れ空 きみの笑顔が映ってたんだ

見とれていたならいつの間にか悲しみの雫は乾いて

気分も晴天さ 進もう



ツイてないブルーな気分でもすぐにもう忘れちゃうタイプ

予報じゃ明日は晴れるって やっぱいいね! どこへ行こう



デコボコな道でもいい 確かに一歩ずつ

踏みしめていくのさ その足で

まだ未熟者です!!



いつの日だって自分らしく 心は見事なピーカンです

鼻歌まじりのマイペースで 爽快に雨雲かわして

思い切り笑って進もう



見上げた空にはヒカリがみえるかな

毎日はきっと希望に満ちてる

ビバ晴れ男です!!



こんなに鮮やかな晴れ空 きみの笑顔が映ってたんだ

見とれていたならいつの間にか悲しみの雫は乾いて



いつの日だって自分らしく 心は見事なピーカンです

鼻歌まじりのマイペースで 爽快に雨雲かわして

思い切り笑って進もう



雨の日も風の日も きみがいればステキさ

走り出せ晴れ男 輝け




忘れたい過去を カバンに詰め込んで

両手でぎゅっと隠すように 僕は歩いていた



「何それ?」って君が 無邪気な笑顔で

半ば無理やり 奪い取り カバンをこじ開けた



僕は思わず目を逸らして

傷つく勇気を探し始めた



ジッパーの隙間からひとつ

またひとつと溢れたのは

悲しい記憶でも 涙でもなくて

無数の虹色蝶々が

僕らの空を埋めてゆく

思わず手を伸ばして今 過去に触れたんだ



変わったのはきっと 僕自身なんだ

カバンの中は最初から 思い出の塊



「あなたにもちゃんと綺麗に見えるの?」

心配そうな君の目の 優しさに気付いた



僕は今まで自分の傷で 

大事な君をも傷つけてたね



空っぽになったカバンには

愛しい思い出を詰めよう

例えば今日の事 2人の夢とか

無数の虹色蝶々が

僕らの空を埋めてゆく

思わず手を伸ばして今 過去を見送った



ジッパーの隙間からひとつ

またひとつと溢れたのは

悲しい記憶でも 涙でもなくて

無数の虹色蝶々が

僕らの空を埋めてゆく

思わず手を伸ばして今 過去に触れたんだ

自由な掌で