ZEAL OF SOLISTEN
ジール・オブ・ゾリステン
語源…SOLISTEN(独)→SOLIST(ソリスト)の複数系。ZEAL→『熱意』の意味があり、
総称して『アツいソリストたち』を表現。

ユニット名のごとく、メンバーひとりひとりがソロプレイヤーとしても長崎市内各音楽スポットでプレイしており、ユニットの曲中にも、その集大成である個人技・アドリブが盛り込まれている。

リズム隊が得意とするクラブジャズやハウス、ファンクやボサノヴァ、そしてストリングスやギターが活きるドラマティックミュージックまであらゆるジャンルをシーンに応じて演奏する。

時として、1曲丸ごと即興で演奏してしまうほどスリリングなプレイを、ごく自然に打ち出すことから、音楽通からも高い支持を受けている。

2008年6月、中国四川省大地震のチャリティーライヴで得田諭志と河本洋平が出会ったことからユニット結成企画がはじまり、得田のセッションメンバーの森川俊・河本のアコースティックユニット『RoseNotes』のパートナー東悠介が加わり7月より活動スタート。Body2Soulにて初ライヴを行い、その後Smokyのクラブイベントやハマスカライヴ、Drum Be-7など結成1年目にして数々の出演オファーのもとライヴを重ねる。
2009年Bassの赤松貴文が加入し、さらなる幅広いサウンドが期待され、
長崎に新しいジャンルを吹き込むため日々活動中である。