今朝は、近所の海に遊びに行ってきた。
まだ泳ぐには少し冷たい水も、ひんやり足には心地よかった。
裸足で、やわらかな砂に踏み込んで歩く気持ちよさは、お昼を食べるのも忘れそうなくらい。
普段は、"アレはダメ、ソレはこうでしょう"、"今はこっち"と、人の目も気にして必要以上に叱ったり、行動や遊ぶ場所を制限してしまう部分もある。
けれど自然の中では、本当に危ないこと以外は気にせずに、自分も子供の頃の無邪気さを思い出し、近い目線で一緒に楽しい時間を過ごすことができる。
そして何も言わなくても、今日も子供たちは、手で砂をすくい山をつくったり、草を木にみたてて植えてみたり、水を流して川をつくってみたり…
自分で見て感じて、考えていた。
あれこれ言葉だけで諭さなくても、自然が先生になってくれる。
先生はママにも"濡れたって、汚れたって、着替えればいいじゃない"と言える、おおらかな気持ちを教えてくれる。











