ダイエットジム es three[エススリー] -2ページ目

ダイエットジム es three[エススリー]

es three[エススリー]は、短期間で成果を出す完全予約制のダイエットジムです。

スーパーフード「チアシード」とは

多くのハリウッドセレブが使用していることで日本でもメジャーになってきている【チアシード】ですが、スーパーフードと言われ、女性にも人気化している一方、チアシードのことをよくわかっていなかったり、「スーパーフードって?」という方もいます。 今回はチアシードとスーパーフードについてまとめてみました。

スーパーフードって?

これについては、【日本スーパーフード協会】のHPで紹介されています。 ※以下日本スーパーフード協会より引用。

スーパーフードの定義

  • 栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。 あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。
  • 一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、 料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。

スーパーフードの基準

  • スーパーフードの発祥の地アメリカで、一般的に「スーパーフード」として認知・評価されている食品であること。
  • 「食歴」が長く、何世紀にもわたって人々の健康に寄与してきた食品であること。それにより、人体に及ぼす可能性がある、あらゆる問題が解明されており、その安全性に不安をもって食することがなく信頼がおけるもの。

プライマリースーパーフード10とは

スーパーフードの発祥の地であるアメリカ・カナダで、スーパーフードを代表するものとして認知されているもので、日本スーパーフード協会がとくに重要と考えて、優先的に国内で推奨するスーパーフード。

プライマリースーパーフード10
  1. スピルリナ
  2. マカ
  3. クコの実(ゴジベリー)
  4. カカオ
  5. チアシード
  6. ココナッツ
  7. アサイー
  8. カムカム
  9. ブロッコリースーパースプラウト
  10. 麻の実(ヘンプ)

 

チアシードとは

チアシードは【サルビア属ミント】の一種です。  

主にメキシコなど南米で栽培されている果実の種のことを言います。 

 

【チア】はマヤの言葉で強さ、力(ちから)を意味し、【シード】。 

 

チアシード=強さの種という意味ですね。 

 

「人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」 

 

と言われるほど栄養価に富んだ 見た目はゴマのような種子で、水でふやかすようにすることで、吸水性があることから膨張していき、それを食べることで満腹感を得やすいということが世間的に知られています。 

 

古代のマヤ・アステカでは大切な食糧源で一日一食で十分な栄養が取れたと言われるほどです。

浸水させると10倍くらいに膨らんでジェル状になるのが特徴。このジェル状の成分はこんにゃくにも含まれるグルコマンナンという食物繊維です。たんぱく質も豊富でダイエットにお勧めの食材です。 ※日本スーパーフード協会より引用

無味無臭ですので、私も飲んでいますが、感触としてまるで問題はないかなという感じです。 見た目はあまり好まれない感じですが飲んでみればわかりますが、プチプチ感くらいで、あとは特に気になりません。 

 

チアシードに含まれる栄養

チアシードはオメガ3系の不飽和脂肪酸、抗酸化物質、食物繊維が豊富で、さらにはタンパク質、鉄分カリウム、亜鉛などのミネラルやビタミンB群が多く含まれているのが特徴です。

生活習慣病の予防に

チアシードにはオメガ3のαリノレン酸を多く含んでいます。体内に入るとEPAやDHAに変換されコレステロールや中性脂肪を低下させることで知られています。 またチアシードには、ビタミンEに結びつき老化を遅らせる【セレニウム】【ポリフェノール類】などの抗酸化物質が通常の食品の2倍以上と言われるほどたくさん含まれています。

その他の栄養

  • 8種類の必須アミノ酸(イソロイシン、ロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン、トリプトファン)
  • 必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)が20%以上
  • 食物繊維が40%を占める(水溶性・不溶性を両方含む)
  • ビタミン(ビタミンB群・ナイアシン)
  • ミネラル
  • カルシウム(牛乳の6倍)
  • リン(牛乳の11倍)
  • カリウム(牛乳の4倍)
  • 鉄分(ほうれん草の6倍)
  • 亜鉛(アーモンドの1.4倍)
  • マグネシウム(アーモンドの1.3倍)

アレルギーや炎症緩和

不飽和脂肪酸にはオメガ3・6・9があり、オメガ6はインスタント食品など今や私たちの食生活に比重を多く占めてしまっています。 オメガ3とオメガ6については比率が1:4が理想とされていて、インスタントなどの加工食品の普及によりこのバランス比率が崩れています。 

そうなると体内での免疫バランスが崩れてアレルギー症状が起こりやすくなることが報告されています。 オメガ3系の脂質を摂取することにより抗炎症作用が期待されると言われています。

疲労回復

チアシードには8つの必須アミノ酸を含む18のアミノ酸を含んでいます。

 

筋肉の増強や疲労回復に関わるBCAA、睡眠の質や精神の安定に役立つ「セロトニン」の原料となるトリプトファン、糖質の代謝に関わりホルモンや酵素の原料になるリジンなどがあります。

便秘解消

チアシードの食物繊維量は100gあたり34gとされていて、食物繊維の含有率の高い食材として知られています。 

 

内訳として、不溶性食物繊維が70〜80%水溶性食物繊維が20〜30%とされています。

 

不溶性食物繊維が多いので、腸の蠕動運動促進により便秘の解消が期待が高いです。 チアシードは浸水させると、グルコマンナンがゼリー状の食感になり満腹感を得やすいこともダイエットに適している点と言われています。

美肌効果

αリノレン酸などのオメガ3系脂肪酸は身体に存在する『60兆個の細胞』を包む細胞膜や細胞間脂質の元になり、不足すると身体の機能低下、老化の原因になります。また、肌のターンオーバーや水分の保持力も低下します。

ブラックチアシードとホワイトチアシード

チアシードには、黒い『ブラックチアシード』と白い『ホワイトチアシード』があります。

 

 通常お店で見られるものの多くは黒いブラックチアシードです。 

 

【サルバチアシード】とも呼ばれるホワイトチアシードは海外セレブに大人気のチアシードで、カルディや成城石井などでも購入できます。

 

通常のブラックチアシードと値段はそれほど変わりませんがやや高めです。 ブラックチアシードとホワイトチアシードの大きな違いは膨満率。 

 

ホワイトチアシードとはブラックチアシードの中に混ざっている栄養価の高い白い種のみを選別し、10年かけて改良した品種です。 

 

チアシードは水を吸収して膨潤しますが、通常のチアシードの膨張率が8~10倍なのに対して、ホワイトチアシードの膨張率は10~14倍です。 

 

 

甘いものを断つことはスタート時点の第一課題!?

エススリーに通い始めて食事報告がスタートすると色々な報告を受けていきます。

 

そんな中、過去に1日のうちにコーラZEROが2回もありました。

 

筋肉も作りたいが体脂肪も落としたいという気持ちがあります。

 

 

コーラZEROを飲む意味合いは

 

「これなら糖質もゼロだから大丈夫だろうな〜」

 

ということになります。

 

 

もちろんその通りです!

 

確かにこれには糖分は入っていないので体脂肪になる要素はありません。

 

 

 

ただ、こういうものは単なる【科学的な数値】だけで見るだけではダメなんです。

 

 

人口甘味料は甘いけど糖分が入っていない。

 

 

言い換えれば、甘さは残っているということなわけです。

 

 

元々、甘いものが好きでやめられない方が、こういうゼロカロリー飲料を飲むわけですが、これは結末として、

 

「甘いものが好きなんです」

 

「甘いものがやめられない!」

 

という事が残ります。

 

 

 

ということはうっかりすれば、

 

甘いものを手にとって食べてしまう衝動が起きる可能性は大きいまま残っている

 

という状態です。

 

 

 

トレーナーだって甘いものを食べないわけではありません。

 

しかしそれは衝動ではなく、計画的であります。

 

 

太っていて、甘いものも気をつけなければいけない状況なのに

 

その性質を変えられないのです。

 

 

 

だからゼロカロリー飲料を飲む人は痩せにくい傾向にあると言えるのです。

 

そこを治さなければいけないのなら、お茶かブラックコーヒーです。

 

 

甘さを感じたら、そこに甘えが生じるのです。

糖質制限中におきやすい便秘への対処の仕方

糖質制限を行うと、多くの方に起きるのが「便秘」です。

 

ざっくりというと次の3つの要因で起きると考えられます。

  1. 脂質不足
  2. 食物繊維不足
  3. 水分不足
です。
 
上記3つの要因について解説をして行きたいと思います。
 

脂質不足

脂(油)は排便をスムーズにする効果があります。

 

その脂質までカットし、不足してくると腸の運動もスムーズにいかずに便秘気味になることがあると考えられます。

 

食物繊維不足

食物繊維を含む炭水化物を制限してしまうことで、便通を良くする食物繊維が不足する可能性もあります。糖質制限ではありますが、食物繊維は積極的に摂取する必要があります。

下の写真にもあるように、炭水化物は「糖質+食物繊維」からなっていますので、カットするべきところを間違えないようにしなければいけません。

 

 

水分不足

糖質制限をすると、体内から水分が抜けやすくなります。

 

すると、水分のない硬い便ができやすくなり、便秘気味になることがあります。

 

 

 

といった理由で便秘になることが考えられますので、いつも以上に意識をして実践して見てください。

 

 

また、もし脂質を摂取するのであれば、オメガ3系の脂質を摂取することがオススメです。

 

最近特に注目を集め、1日1000mgの摂取が進められています。

 

えごま油、亜麻仁油、MCTオイル、チアシードなどで補えますし、青魚からも摂取できます!

 

チアシードの場合、1回10g摂取することで、オメガ3の1日必要量は満たせます。

 

 

糖質制限で活用できるナッツ

糖質を気にして様々なもをカットしていくと、どうしても「空腹」というものがついて回ります。

 

このような状況の際に、素焼きアーモンドなどの糖質量が低い間食を利用する方が多いと思います。

 

 

いくつか探している時にこのような商品を見つけました。

 

 

デルタインターナショナル社より販売されている「ロカボナッツ」という商品。

 

ナッツの糖質量の低さだけでなく、身体に良いとされるオメガ3脂肪酸を多く含む「クルミ」が最適な比率で配合されています。

 

 

困った際には、一度試してみるのも良いかと思います。

 

小分けタイプになっているものの方が食べ過ぎなくて良いかと思います。

 

分量を決めて、計画的に召し上がってください。

プロテインを飲む最適なタイミング

プロテイン=太る

 

というのは未だに質問を受けることがあります。

それだけプロテインのイメージが染み付いてしまっているということですよね?

 

しかし、たくさんあるサプリメントの中でもプロテインはず〜っと昔から廃れない商品であり、且つ味も毎年改良を重ね、

 

【溶けやすさ・飲みやすさ・タンパク質含有量】

 

などが進化していっています。

 

そんなプロテインですが、闇雲に飲めば良いわけではありません。最適なタイミングを知って、有効にボディメイクをしていきましょう!

 

トレーニング後45分以内

プロテインを飲む最初のポイントは、トレーニング直後〜45分以内です。
その理由はたった1つ!
 
たんぱく同化作用は45分後までがピークだからです。
 
この時に飲むプロテインの種類は【ホエイプロテイン】が良いですね!
 
プロテインについては過去の記事に製法など含めて掲載しておりますので、合わせてお読みください。
 
プロテインについての記事はこちら
 

就寝前

寝る前に飲むと太るじゃん!
 
と突っ込まれそうですが、プロテインだけで太ると考えたら、深夜遅くまでアルコールを飲んでしまったり、そこでのおつまみなどを食べるのを考えたらどうでしょうか?
 
むしろプロテインの方がカロリーそのものも少ないはずです。
 
寝る前のキーポイントは【成長ホルモン】です。
 
人は眠っている間もたえず成長ホルモンを分泌し続けているのはご存知でしょうか?
 
ただし、寝る直前に摂取すると胃へ負担がかかることがありますので、早くても就寝する30分~1時間前には摂取しておくのが良いでしょう。
 
 
この時に飲む種類は「カゼイン」「大豆プロテイン」がおすすめです。
 

朝食時

3つ目のタイミングは【朝食時】です。
というよりも、起床後に飲みましょう!
 
起床時、私たち人間の体は水分や栄養が全般的に不足している状態です。
 
飲食をせずにじっとしている睡眠時間は想像以上に長いものです。例えば、前日の夕食を21時に食べていれば、朝7時の時点で10時間も空腹状態が続いていることになります。
 
 

筋肉が回復するまでの間も摂取しましょう!

トレーニングをしない日はプロテインも摂取しないというのは間違いです。

 

理由は、筋肉が回復するには2.3日間必要で、その間にもタンパク質を摂取することで回復を手助けできるからです。

 
ですから週2回のペースでコンスタントにトレーニングをしたとすれば、トレーニングしていない日にも回復などでプロテインが必要になります。
 
とはいえ、基本は食事からタンパク質が摂取できれば良いので、プロテインありきではなく、食事ありきでボディメイクは考えてみてくださいね!