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私は「ほめる」と「感謝」を大切にしている。
社員に対して、周りの人々に対して、インスタ、ブログ、どんな媒体でも、ほめると、感謝にこだわっている。
ほめる、や感謝、ポイントはどこにでもだれにでもある。
ただそれを言葉にするだけ。
ほめる、感謝すると、ポジティブな連鎖が生まれる。
自分もハッピーになる。
これだけ意識するだけで、世の中変わる気さえしている。
私はほめられたり感謝されると、やる気が出る。
毎日ハッピーな気分になれる。
ほめられて、感謝されて一生幸せな気分でいたい。
自分が幸せな気分でいると、なんだかそういう人が集まってくる。
愛犬にも褒めることしかしない。
おトイレシートで用を足せた。お利口さん、ありがとう✨️失敗した、何も言わない、責めない。
ほめられた、感謝された成功体験で、自らの失敗に気づく。
結果大変お利口さんである。
人間も同じ?
じゃない?
失敗や、責めって、人から言われても負の感情しか生まれないのよね。失敗を自ら悟るのは、ほめられたり感謝されたりした時の成功体験とのギャップ。
自ら悟らないと、人は変われない。
ほめ合う、感謝し合う人の輪が広がってほしいと願っている。
自分は今の習慣を守り抜いていこうと思う。

1年前の事です。
近所のクリニックで血液検査をしたら
「すぐに紹介状を書きます。入院レベルの高血糖です」
まさか。生活は何も変わっていないのに。
でも確かに、痩せにくくなっていた。
血糖値500以上、hba1c12。
紹介された病院で、空腹で測っても380..
すぐに点滴にインシュリンを混ぜて点滴を2時間かけて落とした。
130まで下がった。
膵臓がんのスクリーニング
クリア
肝臓
フォアグラ😱
「インシュリン抵抗性」
膵臓はインシュリンを出して血糖値を下げようとしているのに、効かない。
フォアグラを治すしかない。
どう治す。
はじめの判断誤り。
医師「マンジャロという食欲を抑える注射があります」
私「お腹がすいたから食べているわけではないから、インシュリン毎日打っているから、もう注射はいや。薬価高いし」← これが間違い
同じ道を辿ってほしくないので、言います。
経口薬はある程度までで限界が来る。
迷わずマンジャロ。

8ヶ月ほど経口薬で粘ったが、落ちて280で横ばい。
リブレセンサーを頼りに食事も気をつけたが、下がらない。
要は、カロリーを摂りすぎなの。
先生から、インシュリンは太るから、インシュリンをやめなければいけないが、血糖値が高いからやめられない。
体重をとにかく落とさねば。
次の一手がマンジャロ。
2.5mmから今は7.5mm
お腹が空かない。
それだけではない。
食べてもすぐにお腹がいっぱいになる。
総カロリーが減る。
内臓脂肪が落ちる。
肝臓脂肪が改善。
インシュリンが効き始める。
血糖値が下がる。
下がりすぎると、肝臓が糖を放出せずに脂肪を蓄える防御モードに入るので、フォアグラに逆戻り。
リブレに頼り、血糖値を下げすぎないようにコントロール。
細いのに脂肪肝や、糖尿病の人。
ご飯食べないでダイエットをしたり、痩せるために処方箋なしにマンジャロを打っている人は、食欲がなくなるから総カロリーが減り、やがて低血糖状態になる。
低血糖が続いていることを認識出来ず、体が防御モードになっているのに気付かず肝臓に脂肪がたまる。
脂肪肝になると、膵臓から出すインシュリンが効きにくくなるインシュリン抵抗性が出る。
血糖値が上がりやがて糖尿病になる理屈。
また、甘い飲み物は真っ先にやめましょう。
例えば甘みのある清涼飲料水、エナジードリンク、果物や野菜ジュース。血糖値は跳ね上がり、そして急降下します。跳ね上がったときに膵臓がフル稼働でインシュリンを出し、急降下した時に肝臓がフル稼働します。膵臓と肝臓と血管に悪いです。
リブレセンサーをつけて、血糖値の上がり下がりを見ていると、これまた繊細なわけで。
糖尿病患者でも、脂肪肝が改善されてくると、膵臓から血糖値を下げるために放出されるインシュリンが効き始めてリブレセンサーで低血糖アラートが鳴るようになる。その時には即効性があるぶどう糖食べたり、牛乳やチーズで安定させたりするんです。
今私は脱インシュリン、ほぼ正常になった。
あと10キロ減目標。
健診all A を目指す。
2型糖尿病で苦しんでいる方へ。他に処方されている薬もありますが、知りたい人にはお教えします。なんでも聞いてください。自分の経験はすべてお答えします。乗り越えましょう!
他の病気でなければ、2型糖尿病は理屈を知ってモニタリングしてアクションすれば治せます。
すでに痩せている人(肥満でも糖尿病でもない人)が、もっと痩せたいからマンジャロだけ打って食べないで痩せようなんて危険過ぎます。
医師の指導やリブレセンサーなどモニタリングしながらでないと、いずれ知らぬ間に低血糖継続により高度脂肪肝になってインシュリンが効きにくくなり痩せているのに糖尿病になるか、知らぬ間に血糖値が落ちすぎて低血糖で意識障害が出ても正しい対処が出来ず、下手すれば◯にます。
この歳になり、会社で育てる人を取捨選択している自分がいる。
限りある時間で、どのような人を育てる対象に選ぶか。

行き着いた結論。
「欲がある人」
なんでもいいんです。
体を鍛えてかっこよくなりたい。
家を買いたい。
今よりいい生活がしたい。
自分を変えたい。
人を楽しませたい。
人気者になりたい。
もっと給料を上げたい。
早く走れるようになりたい。
お客様に、自社内で認められたい。
歌が上手くなりたい。
などなど。
これがある人は、大体伸びる。
これがある人は、なぜ今そうできないのか、ある程度自己分析ができていて、どうしたらできるようになるのか、How toを知りたがる。また実現するために努力を惜しまない。
なので、育てる対象を選ぶときは、必ず、明確な欲がある人、自己分析が出来ている人、how toを知りたがる人を見極めるようになった。
会社の中でも目標設定するのが大事と言うが、欲のない人は、目標設定しても、行動に結びつかない。
まあいいや、どうせ私なんかには無理だと諦めてしまう。
1つ前の記事で、役を演じる話をしたが、私は会社で給料をもらっている以上、役割を演じてでもやりきる人にリーダーになって会社を発展させてほしいと思っている。
これはかなりのエネルギーとたゆまない努力を必要とする。
私はいまのままで良い。十分満足している。
ではないのだ。
目標に対して達成する原動力は、欲。
例えば、
家を買いたい →
今の給料では銀行がお金を貸さない →
給料を上げるにはどうするか →
会社で認められて、早く昇進する必要がある →
会社で認められるにはどうするか →
お客様や同僚に求められる人間になる →
お客様や同僚に求められる人間になるためにはどうするか →
相手がどう感じるかを意識して、求める要求事項や人物像を的確に捉えて、役を演じてでも求められる以上の付加価値をつけて、徹底して要求を満たしかつ付加価値で満足させ続ける。相手のとらえ方がすべて →
評価や評判が上司に届く →
会社に認められる →
昇進する →
給料があがる →
思う生活が実現できる
ざっくり言えばこんな感じ。
太字の部分に、工夫や努力、頭を使って、実績を出してと、かなりのエネルギーを費やすが、筋トレと同じで、繰り返し意識して体にすり込むと無意識の境地に至る。
この活動の原動力は欲であると私は思う。
そして、欲のある人には、時間を惜しまず称賛とあり方を伝授したいと思うのである。
長くて分かりにくい文なので、暇な人だけ読んでみてください(笑)
私はよく、何でそんなに頑張れるのかと人に聞かれる。
誰とも仲が良さそう、交友関係が広いとも言われる。
素の私はそうではない。
なぜそう言われるのか。
自分を分析する癖がついた。
言語化して説明する癖がついた。
個人として人と接するときには、相手が望む自分を演じている。

会社では、役割に必要な振る舞いをする人を、場面や状況に応じて演じている。
周りから見れば、
頼れる人
安心感がある人
優しい人
思いやりがある人
寄り添ってくれる人
話を聞いてくれる人
共感してくれる人
社交的な人
誰とでも話せる人
楽しい人
一緒にいて気が楽な人
太っ腹な人
器が大きい人
アドバイスしてくれる人
たまには叱ってくれる人
信頼できる人
誠実な人
前向きな人
柔軟な人
これらは、相手が求める人物像を演じているので、無限大。
疲れないのか?
疲れない。なぜなら、役や役割に応じて演じる自分を楽しみ、素の自分は清々しいほど違っていて、一人になると、役や役割をおろしてしまうから。
良いことも嫌なことも、「あの役が受けている」という客観的な感覚。
これが私のオンとオフ。
悪く言えばジキルとハイド?
1人でいる時はまあそれはもう邪悪である。
年をとってきて、表の顔と邪悪な心の声が乖離しすぎて笑ってしまう。
何を受け止めるのも、もう一人の私なので、オフの私には影響がない。
この考え方だと人をあまり傷つけずに済み、また素の自分が受け止めずに済む。
切り替えも早く楽なのである。
あまりに多くの人と接してきて、役のバラエティが増えてきた。
私のことを友達と思っている人には悪いが、私にはこの邪悪な自分を込みで理解してくれる人は1人しかいない。またその人もかなり自分に近くて、演じてくれているからかもしれない。大変心地よい。
私が演じている事を知らない相手は心地が良いだろう。そりゃ心地よいと思う人物像を演じているから。
演じるにも、素との比率がある。
楽な人ほど、役の比率が低い。
役の比率が高い人との付き合いは短いか、あるいは目的が合っている場合はまあまあ長い。
仕事以外、目的が合わない限り、嫌な人は徹底的に避けている。なのでトラブルに合いにくい。
人に関心がない。でも興味がないのとは違う。
なぜ?ポイントがあると分析して言語化したくなる。がある程度言語化されると、もういいかな。となる。
どれが本当の私か。
役も演じる事を繰り返すと、自分の一部になっていくのかもしれない。
どちらも自分でいいが、腹の中がどうであれ、相手の受け止め方を丁寧に観察し、心地よい人物像をしっかり見極め演じてでもやりきること。
自然に出来ればそれに越したことはないが、出来ない人でも演じることができる人が増えると、優しさに溢れる世の中になると信じている。
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