
本日は佐野元春さんのお誕生日だそうです。おめでとうございます。佐野さんの曲も名曲ばかりで悩みますが、最近は暖かい日が増えてこんな気分なので。
おしゃんですやん。レトロな雰囲気はあるけど古臭くないと思います。
雪村さんのかわいらしいお声がそうさせるのかしら。
陽気の良い日は、お出かけしたい!元気の出る曲です。
なんかNHKの朝ドラ「カムカムエヴリバディ」での"On the Sunny Side of the Street"みたいな内容だなと思います。
ジャズ歌謡…という言葉があるのかわかりませんが、いうたらそんな感じかなあと。
2014年、雪村さんの60周年記念で、佐野さんプロデュースのこの曲などがリリースされました。
佐野さんはこの曲などについて
「両親が若かった頃や、雪村いづみさんが登場した時代に想いを馳せて書いた。戦後の復興期にあたって、人々を元気づけたのはこんな曲だったのではないか。」
と語っていたそうです。
もちろんわたくしも当時のことはわかりませんが、言われたらそんな感じ!
ベスト盤も同時に発表されたのですが、この時は事情により配信のこの曲だけダウンロード購入しました。いまも手に入るなら、雪村さん音源網羅しておきたいなあ、と思います。
こんなふうに素敵に年齢を重ねられたらなー。チャーミングで、歌唱もかわいらしくて(曲によってはパワフル!)。
おっと、きょうは佐野さんのお誕生日でした…!すみません。
佐野さんといえば姉のカセットテープで聴いたシリーズです。そのうちその頃の曲も記事に登場すると思います。
「パラシュートが落ちた夏 ( 吉川晃司 )」でもちょっと書きましたね。あの時の彼は本当に歌い方が佐野さんでした。
佐野さんは昔NHKで作詞の番組みたいのをやっていて、学生からの質問に真剣に答えていたのが素敵でした。
しかも頭の良さそうな話し方なんですよね。実際そうなのでしょうけども、自分も同じ年齢の時にこんな話し方できるだろうか、と思いましたね(汗)。
奇しくも雪村さん方面からも佐野さん方面からも「年齢の重ね方」的な話になってしまいました。
若くみられるよりも「年相応」に見られたいものだなあ、と最近は思います。