今日は博多から門司へ行きました。


門司の知識はあまりなかったので、駅に降りてびっくりしました。



サラリーマン&山リーマン生活

とてもレトロで歴史を感じる街でした。その昔は石炭や貿易の中枢都市として栄えた街だそうです。


九州と本州を繋ぐ、関門海峡と接し、九州の鉄道の玄関口として重要な歴史を創ってきたという風格を感じました。



サラリーマン&山リーマン生活


今では門司港レトロ観光線としても注目を集めているそうです。


面白かったのは、バナナのたたき売りの発祥地であったということ。貿易港ならではの文化を生んで、日本中へ広まったのがすごいと思いました。。。


九州も歴史を感じる場所が多くて、見る場所がいっぱいありました。


意外に多かったのが、山。


九州の山も登ってみたいです。。。


帰りは、博多ラーメンと明太子をお土産に買いました。。。

今日は博多に来ています。


仕事なので観光は出来ていませんが、その分、食事は地元の名産を食べようとしています。


昼も夜もラーメンを食べました。


夜に食べたラーメンは、なんと250円。これがまた美味い!破格の値段ですよね、こんな値段で美味いラーメンが食べれるなんて!!!



サラリーマン&山リーマン生活

ミルキーでコクがありました。


昼間に食べたラーメンは博多ラーメン発祥らしい店。うま馬というところ。。。ここも美味かったです。


その他、モツ鍋や明太子食べました!


食に飽きない街は楽しいですね!


明日も博多で過ごします!

山岳小説として有名なこの本を漸く読むことが出来ました。


大好きな山に青春を掛けた若者達の人生を描いた小説。


内容はあまりにも有名であるため、ここで説明するのはおこがましいので割愛しますが、昔から多くの人から読まれているこの本は一読する価値はあると思います。


特に、北アルプスの穂高連峰、上高地、徳沢付近に行ったことがある人、行ってみたい人にはおすすめの本です。昔から日本人が愛した風景とそこを舞台に繰り広げられる物語を知ると、一層興味深いものになると思います。


ドラマ化されたり、映画化されたりしていますので、いろんな氷壁が楽しめるのも魅力かと思います。その原作を読んでみることは山好きであれば必読かと思います。


秋の夜長に場面を想像しながら読むと、山へ行きたくなりますね。。。