閉塞感が嘆かれる日本経済ですが、不安がるだけではなく、実際の数字を見て、やるべきことを考える必要があると思います。
個人の業績でも同じことが言えると思います。
数字は現実を容赦なく映しだすので、厳しいこともありますが、意外に不安ばかり嘆く中に希望へのきっかけをくれるものでもありますね。
どうすれば、業績が目標に達成できて、どこからその数字を積み上げれるか。
その過程で精神論で鼓舞することは重要かと思いますが、最初から精神論だけではいけませんよね。
根拠のない数字も現実の数字を達成できない。
目標は大きくあろうとも、非現実な目標もよくない。やる気がなくなることもある。
ほどよいストレッチをかけながら、数字を見方にして成長していきたいと思う。