閉塞感が嘆かれる日本経済ですが、不安がるだけではなく、実際の数字を見て、やるべきことを考える必要があると思います。


個人の業績でも同じことが言えると思います。


数字は現実を容赦なく映しだすので、厳しいこともありますが、意外に不安ばかり嘆く中に希望へのきっかけをくれるものでもありますね。


どうすれば、業績が目標に達成できて、どこからその数字を積み上げれるか。


その過程で精神論で鼓舞することは重要かと思いますが、最初から精神論だけではいけませんよね。


根拠のない数字も現実の数字を達成できない。


目標は大きくあろうとも、非現実な目標もよくない。やる気がなくなることもある。


ほどよいストレッチをかけながら、数字を見方にして成長していきたいと思う。

夢枕 獏氏の山岳小説です。


数年前にはドラマ化、そして今ではマンガになっている人気小説です。


遅ればせながら読みました。


一言で言えば、爽快で熱い本です。


登山をやらない人でも引き込まれてしまうようなストーリーとわかりやすい表現で書かれています。


作者はこの本のあとがきで、


書き残したことはない。全部、書いた。全部、吐き出した。


と評しております。


それだけの内容はあると思います。


山岳小説のエッセンスを凝縮したような本です。


昔ながらの山岳小説というよりは、現代の人が抱えるような問題を散りばめていて、共感できる部分もたくさんあります。


『虚構の世界は現実を映す鏡』


といいます。いろんな物語が生み出されています。


初版から10年経ちますが、何かを渇望している現代人に対して重要なメッセージを与えてくれます。


人は何故山に登るのか。。。


そこに山があるから、、、か、自分がいるから山があるのか。。。


それならば、人は何のために生きるのか。。。


一助になる本です。おすすめです!

30万円のワインがあったら誰とどのように飲みますか?


300円のワインだったらどうでしょうか?


TV番組でもやっているように、味の違いがわかる人がどのくらいいるのでしょうか?


味覚はその場の雰囲気にも左右され、そして、値段にも左右される気もします。これだけの値段払ったんだから、美味しいはず、というような気持ちにもなると思います。


当然、食材の質にも左右されますので、美味いものは美味いんでしょうが、気持ちの問題もあると思うんですね。


同じカップラーメンを同じ水で作っても、アパートと山とでは美味しさが違う。そして、誰と食べるかによっても違う。


値段に左右されず、美味しい料理やお酒を頂く工夫ってあると思うんですよね~


と、そんな話で昨夜は盛り上がりました・・・