先日参加した会社のトレーニングで、ちょっと目からうろこだったこと。


お客様は神様であるから、いい関係を築いて、買ってくれるように働きかけなければいけないと思っていました。少なくとも、そこが原石となっていろいろな施策が出来るとも思っていました。


しかし、ある人が言っていたのは、セールスは挑戦的であるべきとのこと。


自分よがりのセールスはお客様が離れてしまうけど、お客様を引っ張っていくことは大事なことで、事業として成り立たせるための採算性を確保する上では重要なことであります。


ギリギリのところで、お客様へ挑戦することは、意外に面白いことともわかりました。


そう思って営業していると、今まで見えなかったこと、気付かなかったこともたくさんあることに気付きました。


チャレンジする営業、勉強していきたいと思います。

日本が優勝しましたね!


今回は楽な試合はほとんどなく、接戦の中で勝ち進んだ日本代表は、本当に価値ある優勝を手にしたんだと思います。


活躍した選手もさることながら、采配は的中したザック監督も賞賛に値すると思います。


スポーツ選手は、いくらよいプレーをしたとしても結果が全ての印象となると思います。


ビジネスもある意味似たような側面があります。よい仕事を提供しても、結局生き残って、人々の印象に最後まで残るのは、結果出し続けている会社。


その監督であるザック監督が、短期間でチームに溶け込み、今回の結果を出したことは素晴らしいことだと思います。トップの役割は、結果を出すための選手(現場)の能力を引き出して、最高のプレーをさせて、結果を出すことだと思います。


そして、今回の優勝はグローバル激しい競争の中でも、日本はまだまだ活躍できることを証明してくれたと思います。フィールドは異なっても、競争があることは同じ。ビジネスの中でも、活躍する日本人が増えることを期待しています。自分も頑張ります。


今週一週間は外国からゲストを招いて、イベント続きでした。


1月はあまり家にいる時間もなく、いろいろ飛び回っている気がします。このテンションを2011年は続けたいと思います。。。


さて、今回の外国人ゲストと行動していろいろ勉強するところが多くありました。


これからの日本人も国際人として活躍するには、必要な要素かと思いました。


まず、現地文化を取り入れる努力をするということ。食事とか言葉とか。完璧な言葉を話せなくても、同じ言葉を話そうとする努力、食べなれていなくても興味をしめそうとする柔軟性。重要かと思います。そうすることで、現地の人は自分達の文化を理解しようとする姿に感動します。


ビジネスはモノを売るのも重要ですが、それまでに人間同士のコミュニケーションがないと売れませんよね。


グローバルビジネスが進む中、世界を舞台に活躍する人の実態をみて、刺激を受けた一週間でした。。。