日本の記録史上最大の地震の被害が徐々に明らかになってきています。


いまだ、人命救難も続いていると思うので、ただただ祈るだけです。一人でも多くの人の命が助かることを祈っています。


昨夜はやってタクシーを捕まえて、家に着いたのは朝5時前でした。


そして、今日、テレビをみて、新聞を開き、一面の大きな文字をみて、改めて尋常ではないことを認識しています。


こんな時こそ、みんなで助け合っていくできだと思います。僕もたくさんの友人からやさしい言葉をかけられて励まされています。


しかし、自然の威力はハンパではないです。甘くみることなく、過度に反応しすぎず、冷静に行動したいもんです。

よいセールスマンとはどういうことなのだろうか?


セールスマンというからには、売り上げがよい人なんだろう。


では、どうやって売り上げを上げるのがいいセールスマンなのだろうか。


売り物によって当然、違いは出てくる。ではどうやってよいかそうでないかを判断できるのだろうか。


やはり、会社が求める結果を常にだして、単発で終わらせず、継続できることなのだう。


結果を出し続けるためには、物事の整理g不可欠だと思う。次から次へと対処を求められることが起こるわけだから。それも、突然やってきたり、立て続けに起こったり。セールスマンは本当にやることが多いのだと思う。


経済状況にも、会社の状態にもよるのだろうけど、オブジェクションがしっかりしていて、優先順位をきちんとつけらる人は、いい結果をだす環境を自分から作っていけるわけだと思う。


周りのせいにしないで、まずは自分の身の回りから整理して、出来ることをやろと思う。


ちょっと古いですが、ブックオフで買って読みました。


前作のダビンチコードが面白かったので、ずっと読みたいと思ってました。


今回も期待を裏切らず、引き込まれる構成になっていました。


宗教と科学といった人類が長い間向き合ってきた対立に焦点をあてて、壮大に描いています。


現代のようにこれほどまでに、科学が発展すると、この世に神様はいない、神頼みをするより、現実に目をむけ、科学で解明されないことはない。。。と思ってしまいますが、やはり神様を信じる気持ちはなくならないですよね。


寧ろ、こういう混沌とした、競争の激しい世の中になればなるほど、心のよりどころや、何より、倫理ものが大切になってきます。私は特に宗教を持っていないのですが、山や自然には、何かあるように思えますし、体力的なものよりも、精神的なものを求めて自然に行っている気がします。


どちらも偏りすぎる考え方はよくないとこの本を読んで思いました。