金曜の夜から行ってきました。去年は行けませんでしたが、今回で4回目の富士山登山。


関東でも大雨だった金曜、一時は山行を見送ることも考えましたが、折角計画したので、行ける所まで行こうといことで行ってきました。


途中、ツアーの団体が引き返してくるほど、一時雨と風が厳しかったですが、なんとか頂上まで行くことが出来ました。剣が峰は行けませんでしたが。。。


今回は、富士山を楽しむというより、自分の中ではトレーニングと、気分的に富士山を登りたい衝動があったので参加しました。


2年ぶりの富士山でしたが、なんか変わってました。


まず、登山者が極端に少ない!バスの運転手は、例年の100分の1くらいの時もあると、嘆いていました。原発事故で、外国人が極端に減っているそうです。。。風評被害は意外なところにもあるようですね。。。


そして、トイレが値上がりしていました。100円→200円に!

ま、このお金はトイレ以外の自然保護にも使われているということなので、賛同できるものなのですが、もう少し、トイレの数を増やしてはと思います(特に下山時。。。)


最後に、びっくりしたのは、前回の3回には気づかなかったのか、それともひどくなったのかわかりませんが、


ゴミが多い。。。



サラリーマン&山リーマン生活


一部分ではなく、いたる所にありました。ゴミは持ち帰るのが基本ですが、初心者登山者が多い、富士山ではなかなか浸透していない気がします。その他のマナーもよくないような気がしたし。。。折角の富士山で楽しみたい気持ちもわかりますが、他人のことも考えて、登山を楽しんでほしいと思いました。。。


ボランティアで拾ったゴミは回収するとかすれば、拾えるゴミもたくさんあるのにと思いました。。。それか、入山料を徴収して、ゴミ拾いのスタッフを雇うとか。これでは、世界に誇れる山も台無しです。。。

やはり歴史というのは勉強になります。


温故知新というやつですね。


先が見えない、今までの定説が通じない現代だからこそ、先人達の英知に触れてみることも大切ですよね。まったく同様の事象はありえないので、そのままの考え方がいつも通じるわけではないけども、考え方を学ぶには大変勉強になる本です。


特に、ケインズ経済の、リーダーは常に正しい、賢いというわけではないという、リスク。。。


これって、日本経済の状況じゃ。。。世界経済も大きな政府に方向転換している国もあるし。。。


知識武装して、未曾有の状況に耐え抜くことがいつの時代でも必要ですね。。。

経済古典は役に立つ (光文社新書)

またまた遅まきながら読みました。


サラリーマン&山リーマン生活

まだまだ売れている本みたいですね。

読んでみて、人気のある理由がわかりました。

内容がしっかりしていて、読みやすい本です。


競争戦略として、重要なことは、人と違ったことをするということをいろんな事例をあげて説明しています。そして、そこには、腹に落ちる十分な根拠もあります。


戦略とは、ものづくりの段階だけではなく、いろんな場面に使うことが出来ると思います。


なぜ、という好奇心と、そこを追求して、何かを見出す情熱を持ちながら、この本で学んだことを活かしたいと思います。