またまた遅まきながら読みました。古本屋で上下巻で100円でした。。。



サラリーマン&山リーマン生活
ご存知のとおり、企業買収と、再生を描いたお話です。バブル後の不良債権処理で大きく揺れた時代にあたかも実際に存在したような描き方で、飽きがなく、用語も優しいのでとても読みやすい本でした。


今から見ると、時代背景は古いけど、現代でもまだまだ同様のことがどこかで起こっているような気がします。


それだけ、日本経済はまだまだ膿を出し切れていない気がするし、外資というプレーヤーの影響力も以前にも増して幅をきかしているような気がする。日本経済の停滞から、マーケットの魅力は新興国へシフトしているのも事実としてあるが。。。


こういった問題提起した内容の本が、日本の多くの人に読まれて、本当に必要なことは何なのか、正義とは何なのか、時代はどのように変わってきているのかを気づくきっかけになればいいと思う。


僕自身、企業の倒産や再生は少しは身近なところで見てきたし、今後ビジネスマンとして活動していく中で、人事ではない内容が盛りだくさんだった。それだけ、臨場感のある内容であった。

現状維持という意味らしいです。


世の中こういう発想の人が多いと思います。特に最近はそうする人が多いような気がします。


景気もよくないし、なんか閉塞感あるし、とりあえず、今のままでもある程度幸せだし、これでいいかみたいな。。。


僕自身もこういう考えになることもあります。


しかし、現状維持だけでも大変な時代に、この考え方って危険だと思います。


特に、グローバル時代の今、気づいたら、取り残されるってこともいろんなところで露呈されている気がします。


周りがそうだからとか、言われたから、ということではなく、自分がどう考えて、動かない現状維持が最良と思えばいいと思いますが、そうでなければ、何かに向けて努力する必要があると思います。


昔の考えやフレームワークは通用しなくなっています。現状に合った方法をとるための一歩を踏み出すこと、現況を改善すること、それが大切なんだと思います。。。

初めて、隅田川花火大会へ行ってきました。


TVでは何度も目にしていたけど、実際に会場付近へ行くのは初めてです。混んでいるイメージがあって避けていたのですが、今年は花火をまだみていなかったので、思い切って行ってみました。


ちょっと早目に行ったので、思ったよりは混んでいなかったです。交通規制や、立ち入り禁止区域が多くて、ちょっと残念でしたが、何とか場所も確保して、快適に見ることが出来ました。


今年は震災があった歴史的な年。こんな年だからこそ、花火大会みたいなイベントで、みんなの気持ちが和むことが必要だと思いました。花火はやっぱり日本の夏の文化です。


だいぶ涼しくなってきました。もう少しで暑かった夏も終わりますね~ニコニコ