ハゲタカの続編です。



サラリーマン&山リーマン生活



相変わらずの臨場感あふれる描写で、引き込まれる内容です。


日本をバイアウトすると意気込む主人公に対して、いろいろ想定外のことが起こるのですが、最後には。。。


M&Aの専門家からすれば、いろいろ指摘はあるのでしょうが、素人の僕には、1に続き勉強になる内容盛りだくさんでした。


企業とは誰のものか。。。


会社が生き残るということはどういうことか。。。


ぬるま湯に浸かった企業が直面するグローバル競争とは。。。


少し前に出た本ですが、今の日本そして、今後の日本社会でも似たようなことは起こる可能性はあります。


そんな、本作で印象的だった言葉は、主人公が残した言葉。。。


「勝ち負けではなく、ただ負けない」ということ。


なるほどですね。


負けない勝負をするように心がけようと思いました。。。