先日、テレビを見ていたら、心理学でいうディスカウントの話をしていた。


人類は過去に不可能と言われた壁を何度も乗り越えてきた。


オリンピックでの新記録はいい例だという。


記録は道具の進化による部分も多いのだが、物質のアドバンテージだけでなく、心理学とも大きく影響しているらしい。


記録が生まれる時には、爆発的な連鎖が生まれるという傾向が強いということ。


波動のサイクルなのかもしれない。


いい波は他人にもいい波を与えるということなのだろうか。。。


心理学でいうディスカウントとは、価値を低く見積もってしまうことらしい。


これで十分、これ以上は無理だろう。。。


つらい状況の中ではこう思ってしまいがちだが、それはほんとうに無理なことなのだろうか。。。


論理的に考えて無理な場合でも、何かのきっかけでその論理自体も変われることもあるということ。。。


ディスカウントしすぎて本来の価値を見失わないようにしたい。。。