To be or not to be, that is the question...


有名なフレーズです。


そうです、シェイクスピアはハムレットのフレーズです。


タイトルはそれを東北弁にした表現。


標準語にしたら、


するか、しないかだ、どうしようか。。。


言い回しは違えど同じ意味。でも、聞いた人によってはそれぞれ違う意味のように聞こえるのではないでしょうか。。。


少なくとも、東北人である僕にとっては、東北弁のこのフレーズは意味深く聞こえます。


そもそも、意味深くて、曖昧でいろんな意味を暗示させるこのフレーズをその土地の言葉でいうことで、その言葉に慣れ親しんだ人にとっては、原文よりも標準よりも考え深いもので伝わる気がします。


これは、大学時代の友人が取り組んでいる劇団の中のフレーズです。週末に東京公演があり見に行ってきました。


物語であるが故に単独の意味よりも、包括的で含みをもつが故の言葉だけど、こういった地方に根ざした言葉で有名なセリフの意味を考えてみるのも新しい発見がありそうで面白いと思った。。。