最近、仕事で短期的な結果を意識しています。


短期的に結果を出すことの難しさと同時に大切さを学んでいます。


正直、日系の会社にいた時にはここまで意識することはありませんでした。目標の数字はあったけど、達成しなくても仕方ない、長期的にはいいことある、などと甘えた考えがあったような気がします。


年齢的なものもあると思うけど、自分が数字に責任を持つ立場になると、長期的に考える「逃げ」の考えが出来なくなります。


自分の会社を持つ経営者は日々このような数字を意識し、数字に追われているんだなと考えると、尊敬の念を禁じえません。。。毎日プレッシャーと向き合いながら生活するのは楽ではないですよね。。。


長期的に考えて行動していると、徐々に結果が見えれば仕事をしている気にもなりますが、今の世の中、何が起こるかわかりませんよね。大勢の人が関わる大きい仕事をしたければ尚更、何が起こるかわからない。


であれば、仕事の大小関わらず、やはり短期的に成果を出すこともきちんと確保した上で長期的なことに関わらなくてはならない。会社が大きければ役割分担も出来るかもしれけど。。。


ケインズが言った


「長期にはわれわれはみな死んでしまう」


という言葉は非常に考えさせられる。


目先のことばかりを考え、倫理に反することをすることは言語道断であるが、正しいことだからといって時間を掛けすぎて終わってしまっては元も子もない。


何がその時大切なのか、判断することもその時は難しいことです。。。