先日、花のあとを見に行ってきました。
我が地元の名士である藤沢周平氏原作の映画です。
あらすじは割愛しますが、全体的には、ゆっくりとした時間が流れていて、藤沢映画といえばそうなんですが、正直、少しもの足りなさが残る映画でありました。
しかし、相変わらず日本人の心をくすぐるようなシーンが多くあり、印象に残る映画ではありました。
藤沢小説の特徴である、自然美の描写を映像にて表現しているのは感じることは出来ました。
地元の名山である月山が四季それぞれの姿で登場するのには、懐かしさと安心感を感じました。
そういえば、地元で藤沢周平氏の記念館が建つらしいけど、いつかな~