昨日の登山中にある人が語った言葉、
「山頂見て登ると、まだまだ登らなきゃいけないと思うから、上は見ないで歩く。」
下の風景も楽しむということなんだろうけど。。。
登山は個人の楽しみであるから、何の議論も持ち掛けなかったけど、自分としては、
「上を向いて歩くことで頑張れる。」
と思ってる。
当然、今まで歩いてきた道をみて、見下ろした風景を眺めて感動するし、自信にもなる。ここまできたか、と。
でも、上が見れるなら上を向いて歩きたい。
今月末からは、NHKで「坂の上の雲」が始まる。
何もない坂の頂上よりも、坂の上に雲があれば尚更上を見て歩かなければいけない。手が届かないくらい上かもしれないけど、そこに行きたいと思うから、きつい坂も登ることが出来る。
掴みきれなくてもいいから、僕は常に上を向いて歩きたい。