後漢書(王覇伝)にある言葉だそうです。


勁草とは、


風に強い草のことだそうです。


風が吹いても簡単には倒れない草。


節操や意思の堅固なことをたとえる時に用いられる言葉です。


逆境であるときこそ、自分が強いかどうか試される時ですよね。逃げたり、見ないふりをせず、立ち向かう強さを昔の人は草に例えたんですね。。。


山に行っても、こんなところに草が生えていると驚くことがあります。


普段は人目につかなくても、そうした努力は晴れた日に、たくさんの人に勇気と感動を与えることでしょう。


信念をもって強い意志で、しっかり立ちたいもんですね。