最近、情報を取り扱う仕事をしているので、何が重要な情報になるのかをよく考えています。


いろいろな考えがあると思いますし、情報は受取る人によって価値が異なってくるので、一概には言えませんが、僕が最近考えていることを書きとめておきたいと思います。今後、仕事や日常生活を通して考えは変わってくると思いますが。。。


1.収集能力

情報は待っていても入ってきません。自らが取りに行って始めて情報がInputされます。現代はいろんな新聞、TV、ラジオ、書籍、雑誌、インターネットといったメディアが多く存在するので、いろんな情報収集方法があります。どのメディアからの情報収集をするかは、その人の好みもあるし、各メディアとも長所短所があります(後日考察したいと思います)。情報収集能力を高めるためには、たくさんのメディアに触れ、自分にあったものを探していく必要があります。その中でこれだというものに巡り合うことが出来るのでしょう。しかし、手当たり次第にやりすぎるのも本末転倒になる可能性もあります。そこで、次の能力が必要になります。


2.判別能力

情報の海に溺れて、何を見ればよいかわからなくなるときはないでしょうか。各メディアの特性をしった上で使い分ける方法もありますが、それでも欲しい情報にたどり着くまでには時間がかかる場合があります。高いお金を払って買ってくるという方法も一つでしょう。世の中、断片的な情報が多すぎるので、きれいに整理された情報は価値があるように見えます。でも、よく見ると同じような情報が散見されたりもします。上記の情報収集能力を鍛えながら、自分にとって本当に必要な情報を深堀できるような能力があればいいですね。その基軸となるのが、個人の感受性ではないでしょうか。


3.感受性

触れた情報について、どう感じて、何を学びOutputできるか、次に活かせるか。日々触れた情報がその人の知識、知恵や感性を形成すると思います。それがまた新しい情報収集と判別能力に活かせると思います。自分自身でいいサイクルを作っていくことが、この情報社会の中では重要になってくるのではないかと思います。質の高い情報がまた質の高い情報を生みます。それが人間が発展してきた成果だと思います。断片的な情報を繋げるのは個人の感受性に影響されると思います。感受性を鍛えましょう。そのためには、ある人は人と語り、本を読み、ブログを書くのかと思います。


情報って面白いですね。