オバマ大統領がノーベル平和賞を授与すっるようですね。びっくりしましたが、正直、嬉しい気持ちになりました。


各メディアではいろんな批評が出ていますが、読売新聞に載っていた文章が個人的にはよかったです。


自分なりに租借してみます。


ノーベル平和賞は実績があり、「お疲れ様でした」賞と、これからの期待を込めた「頑張って!」賞があるようです。今年の2月に就任したオバマ大統領は間違いなく、後者の方ですよね。就任式の感動は今でも鮮明に覚えています。なぜならこのブログもその時から始まったからです にひひ


今回のオバマ大統領の「核なき世界」への持論は大統領になる前から描いていた理念だそうです。大統領は、若き日に抱いた夢を徐々に具体化していき、回りの理論的支柱となる人達に支えられながら、自分なりに歴史を学び、得た情報を冷静に分析して、自分はリーダーになった国と世界を正しい選択肢をもって導いていけるように現実思考を展開させているとのことです。その成果が現時点ではこのように評価されました。ノーベル平和賞は他のノーベル賞のように世界各国の見識者より決定されるのではなく、ノルウェー人より選定されるそうです。欧州の小国であるノルウェーが超大国である米国のリーダーを後押しするような「ご褒美」をあげるのも面白いですが、世界がそれだけ平和を求めているということだと思います。この賞が世界平和に拍車をかけていくことを期待しています。


日本の政権交代といい、今回のことといい、従来の枠組みは明らかに変わりつつあります。何が起こるかわからない時代です。よき世界のため自分なりに何が出来るか、考えるきっかけになりました。。。