今年の夏に初めて帰省するという理由の一つにこの登山がありました。


親父と親友と、地元で有名な山に登るということは、僕の中でずっとやりたかったことでした。
親父の少年のような笑顔と、親友の父親になった逞しい姿(足つってたけど。。。)を見ながら嬉しさと満足感を感じながら、登山することが出来ました。


当日は生憎の雨。一週間前から天気予報をチェックしていて、天気があまりよくないこの夏でしたが、奇跡的にこの日だけは、ずっと晴れだったのに。。。何という皮肉でしょう。


山に近づくに連れて雨脚は強くなる一方。。。道路には僕らだけの車。。。本当に登山出来るのだろうかと不安一杯の登山幕開けでした。


登り口に着くと、意外にも他に登山客がいたので、少しは安心しました。しかし、一向に雨は止まず、カッパを着てのスタートでした。

結局、山頂へ着く寸前までカッパを脱げず、暑さと湿気の中、登り続けました。


でも、山頂に到着したころから、少しづつ雲が晴れて、下りを始める時には、登りの時には見えなかった山頂の姿や、鳥海山の夏の姿を目にすることが出来ました。深緑に覆われた東北の山らしく、雄大な自然を堪能することが出来ました。


また、思いがけないハードなコースもあり、鳥海山登山の面白さを体験することが出来ました。秋の北アルプス登山に向けたいいトレーニングを積むことが出来ました。


来年も機会があれば別のルートから挑戦してみたいと思います。


残念ながら実家のPCはハイスピードではないので、写真掲載はまた後日します。。。


PS
夜は、親友の赤ん坊を招いて、皆で楽しい食事をしました。地元の赤ちゃんが、覚える最初の言葉は「んこ!」らしいです。びっくりです!!!