最近、脳関係のテレビや本が話題ですね。
知的になるためには、脳を如何にして活用するかは不可欠ですので、脳の仕組みや脳に関する知識を得ることは至極普通のことなのかもしれません。
そういえば、頭の中にある脳って、パソコンのハードディスクや、百科事典よりも多量の情報をインプット出来るんですよね。しかも、その蓄積された情報を状況に応じて、引き出せることも出来、また情報と情報を繋いで、新しいことを生んだりすることも出来る。みんなすごいものを持ってるんですね。
本日、目にした雑誌に興味深い記事がありました。
脳にとって知能はソフトウェアにあたり更新することで発達することは可能である。
またその中でも、処理速度、知覚統合、作業記憶はある時を境に下がるが、言語理解力は歳を重ねるにつれ、発達出来る能力である。また、言語理解力で他の下がる能力を補うことも出来るという訳だ。
特に関心したのは、言語理解能力を鍛えることはアンチエイジングにも繋がるという。
どのようにして言語理解能力を鍛えればよいのか?
それは、読書にあるという。
簡単に読める本でもいいが、たまにはちょっと難しい本を読んで、辞書を引きながら意味を確認していく作業も必要だという。そして、読んだだけで終わらせず、それを自分の知識として活用してみることが重要だと思う。
みなさんはどんなMr.Brainになりたいですか?