最近、立て続けに手紙をもらいました。
一人は高校の同級生で、
もう一人は田舎の祖母。
いずれも、手書きで便箋に文字が綴ってある手紙です。
普段の生活では、携帯やパソコンのEメールを頻繁に使用しているので、手書きの文字をあまり見ることがなかったのです。しかも、毎朝の新聞や、仕事中の資料、帰りの電車内の小説等は全て、打ち出された文字ですし。
久しぶりの人の書いた文字でのメッセージ。温かい感情が心に染みりました。
僕は字があまり綺麗ではないので、文字を書くことをあまり率先してやらないのですが(メモを取るくらい)、この手紙をもらって、人の心に訴えるのは、機械的なものではなく、アナログで愚直なものなのかなと思いました。
同級生とおばあちゃんには、今週末に手紙で返信してみようかと思います。