今日は上司と初めてのサシ呑みをしました。


4月から今の上司と仕事をしているのですが、慣れない環境もあるようで、少し焦った言動が多く、ちょっと近寄りがたい印象を持っていたのですが、やはり本心をぶつけあってみると、いろんなお互いの思いを確認しあうころが出来ました。


今まで育ってきた環境が違うので、そもそもの前提が異なるため、相手が何を考えているのかは、お互いの考えを発信しないと、わかりあうことも出来ません。その努力を怠れば、永遠にわかりあうことは出来ません。


お互いの考え、思いをぶつけあうことで、お互いのことが徐々に理解しあえる仲になります。


議論や喧嘩といった極端な状況に追いやる必要もなく、ただ言い分を聞きあい、話すという時間をもつことは、一緒に仕事をするためには必要なことだと改めて思いました。生産性を伴う必要はありません。モチベーションをお互いに持続するためのある意味無駄な時間を過ごすことも重要です。それが明日からの糧になるから・・・


自分の思いを体系的に説明して、主張できるくらいまで高めないと周りの人を動かすことも出来ませんよね。


言い訳をするのは簡単ですが、自分の思いを明確にして、その目標に向かって何を具体的に行動しているか。論理よりも、その情熱が周りの人を動かすのかもしれません。