今日は名古屋から岐阜に移動。


長時間のミーティングを終え、航空博物館へ足を運んだ。


生憎、終了時間の17:00過ぎに到着したので、博物館の中には入れなかったけど、外に置いてあったこの飛行機と遭遇。



一人前のサラリーマンを目指して!


第二次世界大戦後に日本が開発した初の旅客機。YS-11(ワイエスイレブン)。


キレイな姿で大事に保存されていました。今でも十分活躍しそうなキレイな体系をしていました。


日本は戦後、GHQより航空機の生産を禁止されていたので、技術力では随分世界に遅れをとっていましたが、この飛行機で技術大国、ニッポンの名を世界にアピールしました。


今日では、国の威信をかけたプロジェクトであるMRJがYS-11の後釜として期待されています。是非、世界で活躍する飛行機となってほしいです。生きている間に日本が作った飛行機に乗ってみたいものです。