で、2日目。


せっかくなので朝風呂に入り、同部屋の3人と朝食へ。

書くまでもなく、これが普通なんだろうけど。


朝食にも別段期待してなかったけど、やはりひどい内容。

「このおかずでご飯1杯食べれるかな・・・。」

周りのペースに合わせながらゆっくり食べてると、

内山君が凄いペースでお代わり。

「何をどうしたらあのおかずでそれだけ・・・。」

結局4回お代わり。その巨体を維持するためには必要なんですね。わかります。


2日目は全体を2組に分けて、

前の組はイベント→いちご狩り

後の組はいちご狩り→イベント。

自分は後者。


いつ頃からか忘れてしまったが、いつの間にかバスの後方は写真やらタオルやらで、

デコレーションされていた。

17号車も同じ感じで、ノリのいい係員さんが「向こうには負けてられないので、どんどん張っちゃってください。セロテープとかも貸しますよ。」

デコレーションのインフレが始まった瞬間である。


いちご狩りの会場に着き、デコレーションされたバスを苦笑いしながら見てると、

一般のお客さんが指差して笑ったり、写真撮ったり。

当然の反応ですな。


前日に飲みながら「なんなんですかね、いちご狩りって」

なんて笑いながら話してたが、いちごが抜群に美味しい。

ビニールハウスのでもこんなに美味しいとは。

でもまあ10個も食べれば飽きちゃうけど。

メンバーが「あーん。」なんて食べさせてくれるわけでもないし。

イベントの時間を増やしてくれたほうがよかったかな。


そしてようやくイベントへ。

場所はラグーナ蒲郡。

普段の状況がわからないが、日曜日にしては人影はまばらな印象。

イベントは屋外、と言った事が事前の案内にあった気がしたが、会場は屋内。


やる気のない感じを演じている司会のあと、いよいよイベントスタート。


最初は自己紹介。

梅さん「一番年上で、怖くないので、ホテルではシングルの部屋。」

なっきぃ「千聖と同じ部屋で、学校の話をしました。」

愛理「栞菜と同じ部屋で、きゅうりの浅漬けと、かぶの額づけを食べました。」

ちさ「なっきぃと同じ部屋で、お風呂に一人で入るのが怖かったので、なっきぃにユニットバスのトイレにいてもらいました。」

栞菜「愛理と同じ部屋で、愛理がお風呂を出るまで待ってようと思ってたんですが、寝てしまいました。でもその後起きて、一緒に寝ました。」

舞美「舞ちゃんがベッドの端っこで寝てるのに癒されました。」

舞ちゃん「寝てないよ、ドライヤーしてたよ。」

舞美「あ、そうだったっけ?」


続いてはアンケートコーナー。

旅行前に案内と一緒に送られ、行きのバスで回収されたアンケート。

「℃-uteにこうして欲しいというのはありますか?」

ちなみに自分は「とくにありません。ずっとそのまま仲良しの℃-uteでいてください。」


読み上げられたのは、

「落ち着いてほしい。」

「ずっと仲良しでいてください。」

舞美「℃-uteはお婆さんになっても仲良しです。」

ちさ「みんなで一緒に暮らそうって。」

舞ちゃん「こないだみんなで係を決めたんですよ。料理はえりかちゃんがして、栞菜と舞美ちゃんは寝転んでテレビ見てる。」


「℃-uteのメンバーにこうして欲しいというのはありますか?」

読まれたのは

梅さんに「(今も綺麗だが)もっと綺麗になって欲しい。」


愛理に「℃-uteのツッコミ担当になって欲しい。」

最初は「ツッコミってどうやるの?」てな感じだったが、会場やメンバーから教えられ、最後には進行に手間取る司会に突っ込みを入れるまでに成長。

会場からは大きな拍手。

愛理「でも私が面白い話をすると、(周りが)シーンとなる。」

舞ちゃん「私も!」と愛理に寄り添う。

愛理「シーンとして、電球の『ジーッ』って言う音しかしない。」


「℃-uteのメンバーに悩みを相談してください。」

読まれたのは

「会社の先輩が頼りない。℃-ute1しっかり者の舞ちゃんに、何かアドバイスをお願いします。」

舞ちゃん「大事な仕事のときは、別の先輩に頼る。」


「飼っている犬が懐いてくれません。」

ちさ「犬と同じ四つんばいになって、追いかけるといいんじゃないですか?」


「些細なことで落ち込んだとき、どう立ち直りますか?」

舞ちゃん「サザエさん(些細なを聞き間違えたみたい)?トイレに相田みつをさんの日めくりカレンダーがあって、その言葉に励まされます。」


「写真集の撮影でも晴れるなど、雨女をどうやって克服したんですか?」

舞美「よくわかりません。」


このあたりでプレゼントコーナー。

品物にサインをするので、ちょっと空白の時間ができる。

その合間を埋めようと、

ちさ「新しい目覚まし時計を買って、昨日セットしたら、今朝鳴り始めると同時に、なっきぃが凄い勢いで止めたんです。」

なっきぃ「小さいのに、凄い音が大きいから。」


今日のイベントで気になったのが栞菜。

元気がないどころの話じゃなく、完全に目が死んでる。

ちさや舞美に何度も注意されるが、すぐに元通り。

唯一愛理の話題の時に

栞菜「愛理が一緒に寝ようって誘う。」と必死にアピールしてた時は元気だった。


メンバーがその場で声を録音する目覚まし時計のプレゼントのとき、

録音時の並びが普段の並びと違ったため、ちさが順番を間違えてた。

やり直した2回目も舞ちゃんと同時に喋ってた。


握手会では、舞美に以前cutie partyで読まれたおもちゃ病院の話をしたら、

「ああ!」と覚えていてくれた様子で、とても嬉しかった。


握手を終え、会場を出ると昼食の時間。

途中で貰った1000円分のチケットで、各自食べてくださいとのこと。

普段食べない朝食と、それ以上に食べないいちごを食べたせいか、あまりおなかも空いてない。

幸いチケットでおみやげを買う事もできるようなので、いろいろ見て回り、

えびせんと名古屋限定のポテトチップを購入。


当然時間はかなり余り、一人オタにはつらい状況。

ベンチに座り、ケータイをいじったりして過ごす。


バスに戻り、いよいよ帰宅、かと思いきや、バスの中でえらく待たされる。

早く帰りたいのに、と思ってると、℃-uteがお見送りをしてくれるとの事。

バスの前に並んだ℃-uteの前をバスがゆっくり進み、

ご丁寧に今度は方向を変えてまた横切る。

車内からなので写真でも撮れそうだったが、その時は手を振るのに夢中だった。

バスによっては窓が開かず、窓越しのご対面になったところもあった様子。


帰りのバスでは、昨年の活動を振り返るグダグダCDが流された。

狼見てたら後でプレゼントされるとの事だったので、安心して眠った。


バスが駅に到着する前にアンケートが配られた。

揺れる車内で結構みんな一生懸命書いてる。

自分は後日書くべく、バッグにしまう。


いよいよ駅に到着し、解散。

親しい友人ができることはなかったが、楽しいツアーだった。

また次回あれば、ぜひ参加したい。