コロナワクチンの実情を 日本と海外のデータと事実から あらためて考察してみました。
私の意見ではなく国と論文が公式に認めたことだけ。出典つきで。
━━━━━━━━━━━━━━
まず、これだけ。
ワクチンには「害」がある。
問題は、それが「どのくらいか」。
それは、調べないとわからない。
この当たり前が 日本ではできていない。
それが今回の話の、いちばん大事なところです。
━━━━━━━━━━━━━━
【事実①】 心筋炎は、本当に起きた
心筋炎=心臓の筋肉に炎症が起きる病気。 mRNAワクチンを打った若い男性で増えた。 アメリカCDCが2021年6月、正式に認めた。
➡️12〜24歳男性
➡️100万回に約27人
「めったにない」とされた。 でも、ゼロではなかった。
出典:CDC ACIP会議資料 2021/6/23、FDA添付文書 2025年改訂
━━━━━━━━━━━━━━
【事実②】 外国は、この害で接種を止めた
➡️北欧5か国(2021年10月)
若い世代へのモデルナを停止
➡️デンマーク(2022年9月)
健康な50歳未満への接種を終了
➡️ノルウェー(2021年1月)
弱った高齢者について
「副反応が死を早めた可能性」を国が認め、方針変更
出典:スウェーデン公衆衛生庁 2021/10/6、デンマーク保健庁、ノルウェー公衆衛生研究所(FHI)
━━━━━━━━━━━━━━
【事実③】 アメリカも「全員に打つ」をやめた
2025年、FDAが承認対象を
➡️65歳以上
➡️基礎疾患のある人
だけに限定。
5歳未満へのファイザー緊急使用許可も取り消し。
「みんな打とう」と言っていた国が、 はっきり方針を変えた。
出典:FDA 2025年8月承認文書、CDC 2025-26年ガイダンス
━━━━━━━━━━━━━━
【事実④】 治験データを、調べ直した研究
治験=承認前に安全性を確かめる試験。
その元データを、元FDA職員を含むチームが再分析。
➡️打ったグループで
➡️「重い健康被害」が1万人に10〜15人多い
➡️=約800人に1人
出典:Fraiman J, et al. Vaccine誌 2022;40(40):5798-5805
━━━━━━━━━━━━━━
【事実⑤】 日本の被害認定は、過去にない数になった
国が「ワクチンとの関係が否定できない」と認めた数:
➡️認定 約9,400件
➡️死亡 約1,060人
(2026年前半時点)
過去48年間・全ワクチン合計の死亡認定は約150件。
それを、コロナワクチンだけで大きく超えた。
出典:厚生労働省 疾病・障害認定審査会 審議結果
━━━━━━━━━━━━━━
「たくさん打ったから当然では?」
回数で割ってみる。
➡️過去のワクチン 100万回に 約0.15件
➡️コロナワクチン 100万回に 約2.4件
= 約15倍。
回数だけでは、説明がつかない。
━━━━━━━━━━━━━━
しかもこれは 「申請して、認められた人」だけの数。
・制度を知らなかった人
・医師に協力してもらえなかった人
・途中であきらめた人
は入っていない。
実際の被害は、この数より多いと考えるのが自然です。
━━━━━━━━━━━━━━
【事実⑥】 いちばんの問題は「調べていない」こと
病院から国に報告された
「接種後に亡くなった人」は 2,300人以上。
そのほとんどが
「情報不足で評価できない(γ判定)」のまま。
関係あり、でもない。
関係なし、でもない。
宙に浮いたまま、4年。
出典:厚生労働省 副反応検討部会 資料
━━━━━━━━━━━━━━
なぜ日本は調べられないのか。
➡️アメリカ
打った人・打っていない人の医療記録をつなげ
毎週チェックする仕組み(VSD)がある
➡️北欧
国民全員の医療記録が一つの番号でつながっている
➡️日本
その仕組みがない
だから外国が判断できたことを、日本は判断できなかった。
━━━━━━━━━━━━━━
整理します。
・国が認めた害は、確かにある
・複数の国が、その害で接種を止めた
・日本は止めもせず、調べもしなかった
・結果、過去に例のない数の被害が認定された
「安全だった」とは、今の日本のデータでは言えない。
言えるのは、ただ一つ。
「ちゃんと調べろ」
━━━━━━━━━━━━━━
数字を見たら、まず確かめる。
誰が・どの集団で・どれだけ追ったか。
それが、あふれる情報の中で
自分と家族を守る最初の一歩だと、私は思っています。
出典はすべて公開文書です。
信じるより、確かめてください。
公式LINEで健康にまつわる情報を発信中。
友だち登録で書籍『体の不調は自分で治せる』の簡易版をプレゼント。
