こんばんは
名古屋で本づくりをしているイズミです
秋らしい気候になりました。
そんな中、父の誕生日に
両親の「納骨式」がありました。
母は亡くなってから7年、父は2年ほど経ち、
ようやく一緒になりました
お墓の前でお坊さんがお経をあげ始めると、
曇り空にパーッと太陽が差し込みました
両親の死を通して、様々な学びがありました。
気持ちも現実にも大変なことありましたが、
どれもこれも、自分が創った現実なんですよね。
今となっては、周りの支えてくださった方々や
すべてにおいて感謝です
最近では、何人かのヒーラーさんやセラピストの方から
「もっと自信もっていいよ」
「もっと自分を愛して」
「もっと自分を褒めてあげて」
と、同じことを何度も言われることが続いています。
何となく、自分を愛するという意識をしてましたら、物事の捉え方や現実に起こることも変わってきたようで面白いです
周りの人からも褒められるようになったり、
自分のことを大切にしてくれない人たちは
自然と離れていったり……。
自分で自分を褒めていると、
人に承認を求めなくても満たされるのかもしれないですね
夏にブックカフェで校正作業をしていたら、
テレビ取材を受けたのですが、そのお店が先日放送されました。
私はカットされているだろうなと、アーカイブで観てみたら、モーニングのトーストを食べている私が写っていました
(動きが少しぎこちない)
本づくりを通して、こうして人前に出ていくこと、
人と会っていくことにも慣れていこうと思います。
近くに住む夫には、
おかずをたくさん作った時には差し入れたり、
夫の家では、食事を作ってくれたりします
一緒に外食しようとしたら、
自ら「作るから」と言って、鍋料理を用意してくれて驚きました。
別々に暮らして、ほどよいキョリの関係で、
向き合って話していくところ
日常にひと区切りつき、ホッとしています

インスタで公開していた、RIEさんの物語
『お湯に浸かって明日のことを考えよう』は、
第一幕で最終回となりました。
今は次の作品の準備にとりかかっています。
あらためて、今まで、RIEさんの本づくりに関わってきて、よかったなと感じます。
10年以上前の作品も、ちょうど時代に合ってきた内容になっているので、いよいよ本の形へ…出版サポートをしていきたいと思います。
やりたいこと、好きなことをするために、心身も整えています
ステージアップして、人と繋がり、また学びながら、夢(計画)を現実化する時だと感じます

『お湯に浸かって明日のことを考えよう』著:桜♡RIE
最後まで読んでいただき、ありがとうございました
続きは製本で準備中です♨